桜木町〜三笠公園へ(令和8年1月)
回り道
旅の2日目、
当初は横浜のホテル前からレンタカーで
横須賀まで行き、
その界隈の散策を予定していました。
ところがちゃんと調べてみると(笑)
電車の本数も多く、
レンタカーを使うよりも費用は安くて
時間も短縮できる事を知り、
初日と2日目の旅程を大幅に変更し、
電車移動にしたのです。
結果的にこれは大正解でした。
当初は諦めていた猿島へも渡れ、
横須賀軍港クルーズも出来、
思いのほか大幅に
充実した内容となったのです。
回り道をしたからこそ
見えて来た「最適解」、
これからも回り道、
いとわずやって行きます!(笑)
桜木町駅〜横須賀中央駅
ホテルの部屋で
菓子パンとコーヒーの朝食をとり出発。

ありがとう!

ランドマークタワーにも別れを告げ、
桜木町駅へ。

平日の朝7時ごろですが、
そんなに混雑はしていません。

桜木町からJRで横浜へ。

横浜で京急の特急三崎口行きに乗り換え。

電車が入線。
そして約30分ほどで、
横須賀中央駅に到着。

駅前の音楽隊の銅像に、
軍港都市、横須賀を感じますね!
日本丸モニュメント
旅の前、Googleマップを見ていると
三笠公園近くに
「日本丸モニュメント」なるものを発見し、
三笠公園へ行く途中に寄ってみる事に。

途中地図で確認。
モニュメントは載っていませんが、
問題はないでしょう。

大通りの真ん中の案内には、
「三笠公園 記念艦三笠 猿島公園」
この三つが書かれています。

日本丸モニュメントに到着。

桜木町に保存された初代の日本丸を
模したものだとばかり思っていたら、
昭和59年(1984)に建造された
2代目の新しい「日本丸」の
モニュメントでした。
情報をしっかり取る事は大切で、
「思い込み」というのは、
いけませんね(汗)
2代目は横須賀で建造されたと
記されていますので、
その関係もあって、
ここにモニュメントが
造られたのかと思います。

右前方から。

左前方から。

後方から。

いかにも軍港の町といった
錨マークにそそられます(笑)
めだかの学校歌碑
三笠公園近くまで行くと、
景観に溶け込んだかのような
石碑があります。

見過ごしそうなほど
周囲と同化していますね(笑)

作詞の茶木滋さんは、
地元横須賀市汐入生まれなので、
ここに歌碑があるのでしょう。
以前、青森市で体験した
「津軽海峡冬景色歌謡碑」のように
歌が流れるスイッチがあるかも?
な〜んて思って探すも、
それはありませんでした(笑)

「めだかの学校」
以下、案内です。
「昭和二十一年の春、
茶木滋親子は小田原市郊外の
小川のほとりを歩いていました。
幼い義夫くんが突然声をあげました。
「お父さん、めだかがいるよ」
滋はすぐ川をのぞきこみましたが、
めだかは一匹もいませんでした。
「おまえが大声をあげたから
びっくりして逃げたんだよ」
すると義夫くんは、
「待ってればくるよ。
ここ、めだかの学校だもの」
昭和二十五年の秋、
NHKから”春らしい明るい歌”の
作詞を頼まれた時、
ふとこの時の会話が浮かび、
童謡「めだかの学校」は
生まれたのです。」
何気ない日常に、
特別なものは隠れているのです・・
僕も妻との会話で、
いつかは童謡を作ってみたいものです(笑)

「碑詩 茶木静谷」とありますので、
子孫の方かも知れませんね。

三笠公園の前に到着。