「 史跡 」 一覧
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笠之原基地地下道入口(鹿屋市)
2026/05/23
「笠野原」と「笠之原」 川東掩体壕の説明では、「笠野原」、 笠之原基地地下道入口の説明では、 「笠之原」と同じ読みながら 二つの漢字が用いられています。 どちらが本当の漢字なの …
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川東掩体壕/海軍航空隊笠野原基地跡
2026/05/22
臨機応変 川東掩体壕には鉄筋が使われていません。 その理由は手抜き工事じゃなく、 物資不足で鉄筋が調達できなかったからで、 その代わりに木材と玉石を入れています。 どこかで聞い …
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地下壕第一電信室/串良基地跡
2026/05/21
モールス信号 YouTubeなどで、 特攻機の突入信号を聞くと、 特攻隊員だった(多分) 前世の記憶を思い出すように、 心を打たれ、涙する妻・・・ 恐らく一般人では想像がつかな …
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七人塚(鹿児島県垂水市)
2026/05/19
急上昇ワード「牛根」 鹿児島旅での急上昇ワード、 それは「牛根」です(笑) 牛根は垂水市の一地域ですが、 歴史がらみの見所が満載で、 牛根麓稲荷神社の埋没鳥居、 牛根城、安徳天 …
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宇喜多秀家公潜居地跡(垂水市)
2026/05/18
岡山城で愛着が・・ 関ケ原の戦いで敗者となるも 鹿児島まで逃げ延び 2年以上潜伏し、 その後、死罪を許され、 流刑地の八丈島へ。 そこで50年暮らし、 84歳の天寿を全うした宇 …
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島津家墓所(福昌寺跡)島津斉彬の墓
2026/05/09
「たら・れば」 鹿児島で江戸時代以前の 著名人の墓へ行くと、 多くが「寺跡」に存在していて、 藩主島津家の墓でさえ 例外ではありません。 明治の神仏分離、廃仏毀釈で、 当時、鹿 …
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島津家墓所(福昌寺跡)島津義弘の墓
2026/05/08
島津義弘と猫 島津家6代〜28代とその親族が眠る 福昌寺跡の墓所。 島津義弘の墓も同じ墓域にあります。 関ケ原の戦いでの敗戦後、 家康本陣の前を通過して撤退した 「島津の退き口 …
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南州墓地(鹿児島市)
2026/05/04
同郷同士の戦い 明治10年に起きた西南戦争(西南の役)。 鹿児島県全体が明治政府の敵ではなく、 対峙したのは、 あくまでも私学校軍(西郷軍・薩摩軍)で、 明治政府軍(官軍)の中 …
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南州神社(鹿児島市)
2026/05/03
西郷顕彰の発信地は「山形県」 戊辰戦争に於いて、 奥羽越列藩同盟として、 明治政府軍と戦った庄内藩(山形県)は、 圧倒的な強さで領内への侵入を許さず、 最後まで政府軍を苦しめま …
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西郷隆盛終焉の地(鹿児島市)
2026/05/02
覚悟の自決 江戸から明治へと時代が移る中、 国内では幾多の戦いがあり、 坂本龍馬など名だたる人も、 そして名もなき人も 暗殺されたり、傷ついたりして、 歴史転換の「礎」となって …