「 陵 古墳 墓 」 一覧

島津豊久の墓(岐阜県大垣市)

  2021/01/07 

島津の退き口を辿る 関ケ原の戦いにおいて、 西軍が壊滅し、石田三成など 主な武将は死ぬか逃げるかしていた頃、 薩摩軍だけが、 いまだ陣地に留まっており、 島津義弘は切腹を考えた …

岩崎城(愛知県日進市)前編

  2020/12/21 

歴史の分岐点 天正十二年(1584年)、 小牧長久手の戦いの一部で、 秀吉方の池田恒興らと 家康方の岩崎城で行われた戦いは、 今に続く歴史の分岐点だったとも言えます。 この時城 …

長宗我部信親墓(大分市)

  2020/12/17 

車で走れば墓に当たる 最近、武将のお墓参りにも はまっている僕たち(笑)、 佐伯市から大分駅に向かう途中、 偶然にも長宗我部信親のお墓を発見。 以前、鹿児島で、 幕末活躍した薩 …

佐保山南陵・佐保山西陵(奈良市)

  2020/12/06 

お寺→お城→お寺→陵 聖武天皇と光明皇后のお墓である 佐保山南陵・佐保山西陵。 この陵(みささぎ)、 江戸時代までは眉間寺というお寺でした。 正確に言えば、松永久秀が 多聞山城 …

達磨寺(奈良県王子町)後編

  2020/11/26 

お墓が複数ある意味 戦国の梟雄と呼ばれる松永久秀、 この人のお墓、供養塔などは、 奈良、京都に数箇所あるようで、 その中の一つが達磨寺です。 梟雄とは、 「残忍かつ勇猛、悪者の …

徳勝寺(浅井長政の墓)

  2020/11/15 

きっかけは妻の夢 ある日の朝、 「浅井長政のお墓に行った夢を見た!」 そう妻が言いました。 そんな一言から、 「だったら行ってみよう!」 良く具体的な夢を見る妻なので、 それに …

聖衆来迎寺(滋賀県大津市)

  2020/10/22 

森可成に呼ばれた? 旅の二日目、 田中城を散策した高島市では、 偶然にも、 中江藤樹の生まれ故郷&お墓が ある場所と知り、 その関連史跡三箇所をめぐり、 おまけにこれまた予定外 …

中江藤樹墓所(滋賀県高島市)

  2020/10/19 

生誕と終焉の地 生まれ故郷で一生を終える人は、 いったいどのくらいいるのでしょう。 僕は恐らくその中に入りません(笑) 中江藤樹は、 近江(滋賀県)で生まれ、 祖父とともに伯耆 …

滋賀院門跡(滋賀県大津市)

  2020/10/11 

107歳まで生きた 徳川家康の神としての名前を 「東照大権現」に決めたのが、 天海(てんかい)というお坊さんで、 この方今から400年も前に、 107歳という長寿を全うしていま …

西教寺(滋賀県大津市)後編

  2020/10/10 

芭蕉の句 松尾芭蕉の句碑というのは、 全国至るところに建っていて、 それは芭蕉が旅した場所とは 全く無関係に存在しています。 正直、僕は「どこでも芭蕉」が、 少々うんざりしてい …