「 史跡 」 一覧

宇喜多秀家公潜居地跡(垂水市)

  2026/05/18 

岡山城で愛着が・・ 関ケ原の戦いで敗者となるも 鹿児島まで逃げ延び 2年以上潜伏し、 その後、死罪を許され、 流刑地の八丈島へ。 そこで50年暮らし、 84歳の天寿を全うした宇 …

島津家墓所(福昌寺跡)島津斉彬の墓

  2026/05/09 

「たら・れば」 鹿児島で江戸時代以前の 著名人の墓へ行くと、 多くが「寺跡」に存在していて、 藩主島津家の墓でさえ 例外ではありません。 明治の神仏分離、廃仏毀釈で、 当時、鹿 …

島津家墓所(福昌寺跡)島津義弘の墓

  2026/05/08 

島津義弘と猫 島津家6代〜28代とその親族が眠る 福昌寺跡の墓所。 島津義弘の墓も同じ墓域にあります。 関ケ原の戦いでの敗戦後、 家康本陣の前を通過して撤退した 「島津の退き口 …

南州墓地(鹿児島市)

  2026/05/04 

同郷同士の戦い 明治10年に起きた西南戦争(西南の役)。 鹿児島県全体が明治政府の敵ではなく、 対峙したのは、 あくまでも私学校軍(西郷軍・薩摩軍)で、 明治政府軍(官軍)の中 …

南州神社(鹿児島市)

  2026/05/03 

西郷顕彰の発信地は「山形県」 戊辰戦争に於いて、 奥羽越列藩同盟として、 明治政府軍と戦った庄内藩(山形県)は、 圧倒的な強さで領内への侵入を許さず、 最後まで政府軍を苦しめま …

西郷隆盛終焉の地(鹿児島市)

  2026/05/02 

覚悟の自決 江戸から明治へと時代が移る中、 国内では幾多の戦いがあり、 坂本龍馬など名だたる人も、 そして名もなき人も 暗殺されたり、傷ついたりして、 歴史転換の「礎」となって …

万世特攻平和祈念館・零式水上偵察機

  2026/04/30 

特攻隊に先駆けて 万世特攻平和祈念館は、 ここが「陸軍」の特攻基地であった証と、 散華された特攻隊員の慰霊の場として、 創建されていますが、 館内1階のメイン展示は、 「陸軍」 …

万世特攻平和祈念館/慰霊碑

  2026/04/29 

中村晋也氏、二つの作品 朝イチで訪問した伊集院駅で、 稀代の彫刻家・中村晋也氏作の 島津義弘公銅像を見学した後、 万世特攻平和祈念館を訪れると、 なんとここにも 中村晋也氏の作 …

針尾送信所(電信室・後編)佐世保市

  2026/04/23 

伝書鳩 今では聞くこともない「伝書鳩」。 鳩の帰巣(きそう)本能を利用した アナログ的通信手段ですが、 意外にも通信技術が発達した 第二次世界大戦時に於いても 各国の軍隊で使わ …

針尾送信所(電信室・前編)佐世保市

  2026/04/22 

奇跡のようなこと 佐世保市の針尾送信所には、 巨大な無線塔や電信室など、 100年以上前に造られた構造物の多くが 原型をとどめる形で遺され、 今、僕たちは当時の事を 肌で知る事 …