佐賀〜吉野ヶ里へ(令和7年11月)

 

重要課題

高伝寺からバスでJR佐賀駅に到着後、

少し構内の土産店を物色しました。

お目当ては日本酒「窓乃梅」。

佐賀城本丸歴史館の寸劇で知った、

鍋島直正も嗜んだという「窓乃梅」を

飲みながら、酔いながら、

佐賀旅の思い出に、

どっぷりと浸りたかったからです(笑)

しかし、

窓乃梅の高級版はあったものの

目的の普通版は売り切れており、

窓乃梅購入は、

次回以降の重要課題として

残っております(笑)

佐賀駅〜吉野ヶ里公園駅

吉野ヶ里ライトアップへ向かうため

佐賀駅から吉野ヶ里公園駅まで

JRで移動します。

佐賀駅に列車が入線。

乗ること10分ほどで、

吉野ヶ里公園駅に到着。

ホームから列車をお見送り。

時刻表を見ると、

1時間位2〜3本と、

かなりの利便性が確保されています。

列車が去った後、

ホームから吉野ヶ里方面を撮影。

待っててね!吉野ヶ里さん!

跨線橋の看板で、

テンションも上がりまくりですよ!

お出迎えは可愛らしいゾンビ。

観光案内は目に入りません(汗)

吉野ヶ里歴史公園まで720m。

あと700mの表示。

たった20m刻みで表示あるんかい!(笑)

のどかな風景を見ながら先へ・・

すると妻が雄叫びを(笑)

「あれ、絵みたい!」

確かにパッと見ると

工場の壁面に紅葉した木が

描かれているようですね!

壁に描くと言えば、

オー・ヘンリーの小説「最後の一葉」と

それを題材にした

太田裕美の歌を思い出しますが、

この木は間違いなく本物です(笑)

あと360m。

駐車場に徒歩で到着。

メインの駐車場は満車で、

かなりの人出です。

エントランス。

チケット売り場へ。

もうすぐ・・

無事、利用券をGET!

65歳以上は200円。

素晴らしく整備された

国指定特別史跡で、

ライトアップやバルーンまで見られて

こんな価格とは驚きですね!

佐賀県は内容の濃い施設が、

安価または無料というのが、

かなり多い気がしますが、

ここもその一つでしょう。

マスコットキャラクター

「ひみか」もお出迎え。

「ひみか」&妻。

入場口へ。

ここから弥生時代への

タイムスリップ開始です!

 

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