2018/01/03

阿蘇社(大分県杵築市)

 

杵築市の神社

杵築市には素敵な神社がいくつもあります。

そんな中の一つが今回行った阿蘇社。

阿蘇社という名前からもわかるように熊本県の阿蘇山の麓にある

阿蘇神社からの勧請(神の御分霊をお迎えすること)です。

その熊本の阿蘇神社には昨年の初詣で行きました。

2016年1月1日撮影の阿蘇神社の楼門(国の重要文化財)

しかし3ヶ月後この楼門や拝殿などが大地震で倒壊してしまいました…

お金はこの時のお賽銭以外出していませんが(汗)

必ず元の姿に戻るように祈っております!

阿蘇社へ

大神回天基地から車で15分ほど移動すると阿蘇社です。

駐車場は境内の真ん前にありますが、

歩きだとこんな階段を登っての参拝となります。

ここから観る階段の先にはJR日豊本線があり、僕たちが神社に着いた時、

丁度電車が走ってきたので、条件反射的に(笑)シャッターを切りました。

写真の題名は「参道と電車」(そのまんまやないか〜)

ここから境内に入っていきます。

なだらかな階段を進んでいくと拝殿が見えてきます。

全面ガラス張りで、クローズスペースになっています。

福岡市内周辺の神社は、扉もない吹き抜けの拝殿が多く、豊後地方に行くに従って

このように完全にクローズ出来るタイプが増えてくるようです。

北海道の函館で見た神社は全部クロースされるタイプで、

これは豪雪、低温対策だということは理解出来たのですが、

温暖な豊後(福岡の南東部、大分)において、何故クローズなのか?

やはりその土地の「タイプ」なのでしょうかね。

そう思いながら参拝して、本殿を観ようと社殿のサイドに回ってみると

「朱塗りの本殿だ!」と思ったのも束の間、

その背後には、また別の社殿があるではないですか!

このような造りになっていて、

最初に本殿かと思ったところは幣殿(へいでん)でした。

写真の左から、拝殿、幣殿、本殿となります。

まるで本殿なみに立派です!

 

幣殿と本殿のつなぎ部分。

本殿正面に石の階段があるところを観ると、

昔はこの「つなぎ廊下」は無かったのかも知れませんね。

 

こちらが本殿

装飾品もなくシンプルな造りになっています。

最後に慰霊碑にもお参りしました。

御神木の楠

立派な注連縄(しめなわ)が巻かれていて、

大切にされている感が満載ですね!

拝殿をバックにツーショットで参拝完了。

今日の癒し

拝殿横に張られていた「賽銭ドロに告ぐ」

賽銭ドロ自体に癒されることはありませんが、宮司さんの優しさというか

心の広さというか、「今までの事は不問にするからもう止めなさい」

という内容の文章に癒されました!

 

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