平泉寺白山神社(2017年福井の旅)前編

 

別世界へのいざない

僕たちが福井旅行をしたきっかけは、

以前僕一人が出張で参拝した

福井縣護国神社さんから貰った

一つのポケットティッシュでした。

このポケットティッシュが無ければ、

このブログは「金沢の旅」という

題名になっていたでしょう(笑)

何でポケットティッシュなんかが

旅行の動機に結びついたのかは、

福井縣護国神社さんに敬意を表し

「福井縣護国神社のブログ」で

披露することにします。

そして、福井旅行するにあたり

行ってみたい神社がいくつもあり

どれを外すのか悩むほどでした。

そんな中でも抜群に気になっていたのが、

今回書いている平泉寺白山神社です。

「へいせんじはくさんじんじゃ」

と読み、霊山として名高い白山への

登り口に鎮座する神社です。

期待が大きく膨らんでしまい、

あまりに期待し過ぎては、

神社さんに申し訳ないと思うほど

気になっていました(笑)

実際に神域に足を踏み入れると

その大きな期待を

はるかに上回る衝撃的な光景で

平泉寺白山神社は僕たちに

応えてくれました!

平泉寺白山神社へ

福井駅前でレンタカーを借り、

東の山あいに向かって走ること約1時間、

平泉寺白山神社の駐車場に到着です。

駐車場前のお店。

とても分かり易い案内板。

今、改めて見ると、

あ〜行きたかったな〜!

という場所がいくつも(笑)

しかし、この日は、最終が

東尋坊の夕陽を見ることだったので、

時間は限られていましたから

全部行くのは不可能だったのですが、

改めて見ると、

僕の好奇心というか、

行ってみたい魂?貧乏性?が

頭をもたげて来て困ります(笑)

昔の平泉寺と今の地図の比較。

明治以前は「平泉寺」というお寺が主体で、

神仏分離令によって白山神社となりました。

参道のはじまり。

ここにも絵地図があります。

鳥瞰図もなかなか良いものです。

階段が見えてきました。

何だ〜この素晴らしい雰囲気は!

ついつい同じような写真を

何枚も撮ってしまいます。

なんか凄い空気感ですよ!

別世界に行くようなというか、

まさに神域に入らせていただく感じ。

芭蕉の句碑。

どこへ行っても芭蕉の句碑には

必ずお目にかかりますね!

神出鬼没な松尾芭蕉、

いったい何物なんでしょう?

旅が制限されていた時代、

こんなに全国くまなく旅出来た芭蕉は、

実は幕府の隠密だったのかも

という説もあるようです。

僕も同意します(笑)

少し行くと、左側に

歴史がありそうな

木造の建物が見えて来ます。

エントランスの雰囲気も

これだけで名所のようです。

実はここが「社務所」。

ここで御朱印をいただきました。

そして、社務所の右横の

格子戸にはこんな案内が。

ここを開けると庭園があるようです。

拝観料の50円を自主的に(笑)

箱の中へ入れて入園。

室町時代に作られたという庭園。

庭園の写真1

庭園の写真2

奥には、案内に書かれていた、

1434年建立と見られる

仏塔があります。

庭園を見たあとは、

参道に戻ります。

手水舎がある風景。

苔が素晴らしい!

かなり感動しますね。

しかし、後からこれは

ほんの序の口だったことが、

拝殿に行ってわかります…

振り返って撮影。

人が少なくなってまた同じような

写真をまたもや撮影(笑)

本当に沢山撮りたくなるんです、ここは!

参道右側の八幡神社。

石段から境内から、

全てが苔に覆われていて、

足を踏み入れるのを躊躇するほど(笑)

何とも素晴らしい光景だことか!

参拝。

参道左にはこんな案内があります。

「御手洗池(平泉)」

御手洗と書いて

「みたらし」と読みます。

決してこの先にトイレが

あるわけではありません(笑)

なんか凄いところです。

平泉。

これが平泉寺の語源となったようです。

平泉寺の開祖、秦澄(たいちょう)が

発見した泉で、当社発祥の地と書いてあります。

池の前には鳥居があって、

池との結界が張られています。

緑で覆われた池。

木々が写り込んで、

清々しい気持ちになれます。

この雰囲気は動画でも残したく

12秒ほど撮影(笑)

まだ本社にも参拝していないのに

心も体も癒されまくりです。

池の前には秦澄大師お手植えの

杉の御神木がそびえています。

巨木マニアの僕から見て、

この太さだと

樹齢1200年はちょっと

言いスギかもとも思いましたが、

案内には「伝」にもなってなく

言い切っているので、

1200年を信じます!

空を見上げると杉の木が

なんかロケットの

発射台にいるみたい(笑)

手前の葉っぱを入れて池を撮影。

なんだか神秘的ですね!

右側が「影向石」

この石の向こうに

白山の神様が現れたそうです。

こんなに霊験あらたかな雰囲気だと

確かに神様が現れてもおかしくありません。

池の前には森へ向けて

階段もありますが、

立入り禁止なので、僕たちはここまで。

本殿まではまだまだというのに、

写真も書く事も多過ぎますよ〜(笑)

次回はやっとこさ本殿参拝です!

 

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