道の駅うずしお(淡路島)

 

二度楽しめる

淡路島側(兵庫県側)から

大鳴門橋を見るならば、

二つの展望場所に足を運ぶのが、

良いでしょう。

グーグルマップで見ると

この二ヶ所の位置関係が、

よくわかります。

一つは地図の右側、山の上に建つ、

うずの丘 大鳴門橋記念館」で、

ここからは橋はもちろん、

鳴門海峡全体を俯瞰出来ます。

また、巨大な「おっ玉葱」他、

イベントが盛り沢山で、

僕たちも大いに楽しませて貰いました。

そして、もう一つが、

橋のすぐたもとに位置する

「道の駅うずしお」です。

ここからは、

大鳴門橋の真下まで行けるし、

鳴門海峡名物「渦潮」が見られます。

大鳴門橋ひとつで、

二度も楽しめるとは、

嬉しい限りですね!

玉葱のお出迎え

うずの丘同様、ここでもやはり

お出迎えは「玉葱」です(笑)

たまねぎジャム、

たまねぎバター、

たまねぎバーガー・・・の案内(笑)

たまねぎ模様の自動販売機。

売っているのは、

至って普通の飲料です(笑)

たまねぎイス。

素晴らしい撮影スポットですね!

大鳴門橋へ

次に橋の下へ。

下へと言いながら、

レストラン横の展望所から撮影。

お~いい眺めだ~!

徳島の阿波踊りの顔出しパネル。

ここはギリ兵庫県ですが、

そんな事はお構いなしに

妻も踊っています(笑)

大鳴門橋をモチーフにした

「鳴門海峡」の歌碑。

青瓦を波として使っているのが、

なかなかのアイディアですね。

「南あわじ市ぐるり観光マップ」

僕たちが訪問した「沼島ぬしま」や

これから参拝する予定の

「おのころ島神社」なども

紹介されています。

「うずしお」。

案内を書き出すと、

次のようになります。

「鳴門海峡は鳴門市大毛島と

淡路島を隔てる

約1.3キロメートルの狭い海峡で、

太平洋と瀬戸内海の潮の干満によって

潮の向きが、約6時間ごとに変化し、

その落差は2メートルにも達します。

そして潮流が

この狭い海峡を通過するときに

激しい流れと、緩やかな流れとの

境目に渦が生じるのです。

また、海峡の海底が

複雑な地形をしているために、

上下にも潮の流れが起こり、

大小様々な渦が生じます。

渦の中には、直径30メートルに

達するものもあります。」

これを読んでいて、

むか~し、「うず潮」って名前の

二槽式洗濯機が、

実家にあったのを思い出した

還暦過ぎのオヤジです(笑)

渦が見えるような

見えないような(笑)

もっと橋の下へ。

ここからなら渦も

バッチリ見えてますね!

大鳴門橋近影。

道の駅へ戻ります。

途中で見つけたお地蔵様にご挨拶。

大鳴門橋の散策、

最後はツーショットで〆。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください