姫路城ライトアップ(姫路市)

 

旅のおまけ

丹波市柏原(かいばら)から

姫路までは、車で約2時間、

姫路駅のレンタカー屋さんに

到着したのが、19時半近くでした。

新幹線に乗るまでには

まだ2時間近くあるので、

ここで、食事でもして

ゆっくりしようかと思いながら

駅から姫路城方面を見てみると

ライトアップされているではありませんか!

門が閉まっているかどうかも

わかりませんでしたが、

とにかく行ってみると、

もうそこはお城好きには

たまらない空間でした。

これが「旅のおまけ」(笑)

というものでしょう。

姫路城へ

姫路駅から徒歩で15分、

姫路城の入り口付近に到着。

世界文化遺産、国宝、特別史跡、

まさに冠だらけの姫路城ですね(笑)

桜門橋と大手門、

そして奥に見えるのが天守。

この素晴らしいライトアップを見ていると

妻がいつものように雄叫びを(笑)

「あれ、サギちゃんじゃない!?」

その指差す方向を見てみると、

二羽の白鷺が左から右へ

姫路城を横切るように

悠然と飛んで行くではありませんか。

姫路城はその優雅な姿から

「白鷺城」とも呼ばれていますが、

まさか夜に白鷺と出会えるとは!

お堀を渡る手前から

僕たちのテンションは、

既にMAXです(笑)

ズームで天守を撮影。

水面に映る

美しくライトアップされた夜桜。

大手門から入城。

城内から天守を撮影。

夜桜とともに。

もう一枚は横位置で。

「桜とお城」やっぱり絵になりますね。

三の丸から西の丸の櫓を見上げる。

西の丸の櫓と石垣、土塀。

単純にライトアップを楽しむ予定でしたが、

どうしても石垣が気になり

辺りをうろうろしていると、

興味津々な場所を発見。

「上山里下段石垣について」

姫路城の石垣を古い順に

Ⅰ(1)期からⅤ(5)期に分けて

説明しています。

「天正八年(1580年)、

羽柴秀吉の姫路城改築により

積まれたと推定される

Ⅰ期の古式な石垣です」

「信長の安土城とほぼ同時期のもので

(中略)野面積(のづらづみ)と

呼ばれる積み方です」

このように書かれている通り、

確かに江戸時代の切込み接ぎとは

違い、素朴感が満載です。

ライトアップされているので、

野面積みもよく分かります。

近くから天守を撮影。

何枚撮っても飽きません(笑)

桜並木と天守のツーショット。

帰路、大手門を内側から見ると、

高麗門だった事を知りました。

晩ごはん

新幹線の発車時刻までには、

まだ時間があるので、

食事をしようと

たまたま見つけた姫路駅前の

カフェレストランに入ったところ

これが大正解!

「カフェサンタマリア和み」

店内は温かみのある内装で、

BGMには心地よいボサノヴァが流れ、

寛ぎの空間そのもの。

「何か良いお店に入ったね」

なんて妻と話していたら、

ほどなくして、

料理が運ばれて来ました。

僕は「和みの甘辛照り玉丼」

妻は「白身魚と海老の甘酢定食」。

メインの料理は勿論のこと、

どちらにも付いてくる

「豆乳味噌スープ」も、

サプライズな美味しさで、

二人して超感動。

食後のコーヒーを飲み終え、

スタッフの女性二人に

「美味しかったですよ~!」と伝えたら、

最高の笑顔で喜んでくれました。

姫路駅

大満足の夕食の後は、

博多までの列車に乗るだけです。

姫路駅北口のエントランス。

シンプルで近代的な庇部分と、

その暖かな照明は、

いつ見ても何だかホッとします。

ホームへ。

僕たちが博多まで乗るのは、

21:14発の「ひかり593号」。

ひかり号が入線。

2時間半、寝て起きれば、

そこはもう博多です(笑)

今日の消火栓

姫路城から姫路駅へ向かう途中、

歩道で見つけた消火栓。

やはりこ姫路は白鷺三昧の町ですね(笑)

 

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