亀山神社(福岡県福津市)

 

発信は最大の受信

「アウトプットは最大のインプット」

この言葉を日本語に変換し

表題にしてみました(笑)

言い尽くされた言葉だし、

聞き飽きたフレーズですが、

やはりこれは間違いない事。

今回の(四年前ですが)ぶらり旅でも

亀山神社という小さなお社で

いろんなことを受信出来ました。

福間駅方面へ

須賀神社を参拝後、

福間駅方面へと歩いてみました。

どこへ行くでもなく、

ぶらぶら歩くのは、贅沢な時間です。

そんな中で見つけたのが、

こちらの神社です。

ここも須賀神社と同じく、

公民館が境内に建っていますね。

明治22年建立の鳥居。

神額。

本殿へ。

手水鉢。

かなり風化していますが、

今も現役で活躍されています。

覆屋の中で大切にされている本殿。

案内書。

「妙見様」と呼ばれていたそうですので、

神仏習合の神社(寺)だったのでしょう。

また、超訳すると、

「亀山城と称し、

ここが長慶天皇(南朝)の

御陵というのを隠すために

お城の本丸に妙見様を祀った」

このように書かれています。

ここは御陵+城+神社(寺)だったと

言うわけなのですね!

長慶天皇が気になって

Wikipediaで調べると、

この方の陵墓とされる場所は

全国に沢山ありました。

そして気になる一文が・・・

「国宝「赤糸威鎧 兜、大袖付」

(八戸市櫛引八幡宮所蔵)は、

長慶天皇御料と伝えられている。」

そんな凄いものが八戸に!

そして、

櫛引八幡宮のサイトを見ると、

兜以外にも

透かし彫りの彫刻が施された

江戸時代初期建立の本殿や

その他幾つもの

国指定重要文化財の古い境内社など

魅力満載の神社さんなのです。

すぐにでも行きたい(笑)

しかし、

八戸市は青森県・・・遠いな(汗)

でも津軽三味線が大好きな妻の為にも

いつかは参拝するぞ!

何だか話が外れてしまいましたが、

亀山神社に戻ります。

覆屋の中の本殿に参拝。

屋根を見ると銅板の下に、

檜皮葺だった名残があります。

やはりこれは必須(笑)

本殿前から外界を見下ろす。

階段を降りて参拝完了です。

 

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