浦賀の渡し(令和8年1月)
3分
浦賀の渡しの
乗船時間は約3分。
地球での活動可能時間が3分の
ウルトラマンでも乗れるほど(笑)
あっという間に対岸に着きます。
たかが3分、されど3分。
海にへばり付いて見る
浦賀湾内と房総半島の眺め、
これはもう絶景です。
浦賀を観光するならば、
抑えておきたい、
アトラクションでしょう!
ルート
まずは渡船のルートを
Googleマップで確認。

西叶神社と東叶神社が、
簡単に行き来出来る海道ですね!
渡船場(西岸)
西叶神社参拝後、
渡船場へ。

「渡し船 就航中」の表示に
ホッとする僕たち。

こちら側に船がいなければ、
「ボタン」で呼び出す仕組みですが、
すでに対岸からの船が来ていたので、
残念ながら「ボタン体験」は出来ず(笑)

もうすぐ到着。

乗り込み開始。
乗客は僕たち二人だけ。
そして座る間もなく
船頭さんからの嬉しいサービスが!

いきなりツーショット写真を
撮ってくれたのです!
おもてなし精神抜群の船頭さんに、
もうゾッコンですよ(笑)
乗船中
東岸へ向け船は発進。

湾外側の景色。
いきなり僕たち二人のテンションは
爆上げです(笑)

ズームすると千葉県の房総半島が、
くっきりと見えています。
動画でも撮影。

反対側、湾奥の景色。

ズームすると
「浦賀ドック」の
正面入口が見えていますね!

もうすぐ東岸渡船場です。
渡船場(東岸)
着岸。

船頭さん、
プライスレスな3分間を
本当にありがとう!

再び西岸に向けて出港する船をお見送り。

バックで岸を離れ・・

西岸に向け爆進!
徳田屋跡
東岸の渡船場は、
江戸時代にあった「徳田屋」という
割烹旅館の跡になります。

今はオシャレなカフェですが、
訪問当日はお休みでした。

サーフボードがオブジェになった
現代的なお店ですが、
そのサーフボードには、
さり気なく、そして、
めっちゃ趣のある文字で、
歴史が紹介されているのです!

以下、かいつまんで書き出します。
「江戸時代 初の割烹徳田屋旅館」
「関東大震災でなくなる」
「別館は海の上に!
終戦時埋め立て」
「1853年ペリー来日
時に、
1854年 日米和親条約
鎖国〜開国
その時:吉田松陰・佐久間象山がうごいた
対策を!徳田屋でしたことが・・
この時の3人の年齢と干支を:
ペリー うし年 来日時59歳
吉田松陰 うし年 23歳
佐久間象山 うま年 42歳
その他に:武士・文化人が宿泊したことが・
中島三郎助・桂小五郎・安藤和重・・」
「このような歴史のあるところにカフェ
すてきなロケーションでゆっくりと・・・」
なんとペリーさん、
丑年だったのか〜!
そう言えばお顔も牛っぽい気が?(笑)
この視点から紹介するとは、
カフェのオーナー、
やりますな〜!
そして写真と絵も交え、
ほっこりさせられますよ。
似顔絵も秀逸ですしね。

ありがとう、カフェの人!

こちらはお堅い(笑)案内と石碑です。

カフェの説明と大まか同じです。

ちょっとまったりしていたら、
再び渡し船が入港して来ました。
まあ、片道3分ですからね!