横須賀・ドブ板通り(令和8年1月)

 

都合が良い場所

旅の2日目は、午前中に

戦艦三笠を見学後、

軍事要塞跡が残る猿島に渡り、

午後からは、

ドブ板通りで海軍カレーを食べ、

その後、

「YOKOSUKA軍港めぐり」を

予定していました。

Googleマップの赤線部分が、

ドブ板通りです。

ここは、猿島への桟橋と

「YOKOSUKA軍港めぐり」の

ちょうど中間地点に位置し、

双方に行く僕たちの旅程上、

この上なく都合が良い場所です。

ドブ板通りぶらぶら(笑)

ドブ板通りを歩く目的は昼食。

僕たちは、YouTubeの

バスガイドぶらり旅で見た

通りの西端部、

汐入駅近くに位置する

「MIKASA CAFE」で、

食べる予定にしていました。

なので、一旦ドブ板通りを

東端から西端へ全部歩く事になります。

昔はこの道の真ん中にドブが流れ、

それを板で塞いだ事から

ドブ板通りの愛称が付いたようです。

そして、

ここを少し歩くと

いきなり現れたのが・・・

潜水艦〜!!

これは凄いですね、

道端に潜水艦が横たわっているなんて(笑)

後方のX舵(エックスだ)から見て、

「そうりゅう型」潜水艦でしょう。

さすが基地の町、横須賀です。

横須賀と言えばやはり「スカジャン」。

赤いテントに赤いスカジャン、

めっちゃ似合っています!

こちらは「TUNSAMI」と言う

カレーとハンバーガーの店。

鉄人28号がメイン看板かな?

迷彩服の兵隊さん(自衛官)も

この景色に溶け込んでいます(笑)

そして、こちらは青いテントに

青いスカジャンのお店。

先ほどのお店と

いい意味、棲み分けしていますね(笑)

お〜なんか手形がある!

渡辺真知子の手形ですね!

いきなり二人とも

「カモメが翔んだ日」を

口ずさんでしまいました(笑)

なんか横須賀に合う曲だな〜と思って、

Wikipediaを見ると、

以下が記されていました。

「歌詞の中に「海」や「港」という

語句はあっても

具体的な地名などは登場しないが、

渡辺自身は出身地である

神奈川県横須賀市の観音崎を

イメージすることが多いという」

渡辺真知子、

横須賀の出身だったんだ〜!

ここには昨年、

オーストラリア海軍で採用が決まった

最新鋭護衛艦「もがみ型」の

ネームシップ、「もがみ」の

カレーがあるようです。

スパイダーマンにバットマンと、

なんかめっちゃ派手な演出ですね!

これには何故か惹かれるものがあり、

そんな気持ちが通じたのか?

結局はここで食べる事になったのですが、

そうなった理由はこちらです。

「MIKASA CAFE」休みでした〜(汗)

正面から見てもやはりお休み(笑)

と言うことで、

今度はドブ板通りを東へ逆戻り。

途中、

来る時には目に入らなかった

延命地蔵を発見。

この案内での注目は、

次の一文です。

「なお、市内不入斗いりやまず町にお住まいでした

直木賞作家・穂積驚ほずみみはるさんは

お地蔵様をこよなく愛し、

次の句を詠まれました。

ひとりしず ふたりしずと 地蔵尊」

妻の名前は静子なので、ここには

どうしても反応します(笑)

ネットで調べると、花の名前に

「一人しずか」と「二人しずか」とがあり、

穂積驚さんはその花と

お地蔵様を詠んだのでしょうか?

ちなみにどちらもが、

源義経の愛妾「静御前」からの

由来のようなので、

同じ「静」を持つ妻がここに

導かれたのかも知れません・・

奥へ。

参拝。

「美味しいカレーが

食べられますように・・・」(笑)

各地から集められた

お地蔵様や石仏にもご挨拶。

そして、

派手な演出の店へと向かいます。

 

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