YOKOSUKA軍港めぐり/空母

 

ルート

「YOKOSUKA軍港めぐり」は、

横須賀港に停泊する、

米軍基地と自衛隊の艦船を見学する

45分の船旅です。

こちらは桟橋の案内看板で、

桟橋を出ると右側が米軍基地、

左側が海上自衛隊基地で、

その後、

真ん中のグレーに塗られた島、

「吾妻島」を

一周する形のルートになります。

護衛艦むらさめ・てるづき

出港の15時前に桟橋へ。

妻、乗船中。

出港。

YOKOSUKA軍港めぐりでは、

艦船を観るだけでなく、

「案内人」さんの解説も

醍醐味の一つです。

乗船中、途切れることなく、

軍港や艦船や景色の解説があり、

知らない事ばかりの連続で、

録音もメモもしておかなかった僕は、

現場では感動しながら聞いていても

その殆どを忘れています(汗)

乗船前、ヴェルニー公園から見た

自衛隊の潜水艦を間近で確認。

お尻の方向舵が垂直なので、

「おやしお」型潜水艦ですね。

この潜水艦基地のみが、

船の進行方向右側の

米軍基地側にあるそうで、

米軍との連携が、

より大切なのかも知れません。

米軍のイージス艦(修理中)。

今度は左側、

護衛艦「むらさめ」。

護衛艦「てるづき」。

Wikipediaによれば、

「2026年1月19日から

3月2日までの間、

令和7年度米国派遣訓練に参加し、

ハワイ諸島周辺において

ミサイル射撃訓練を実施した」

このように記されていますので、

僕たちが見た5日後には、

ハワイに行っていたのですね!

米軍のイージス艦。

空母ジョージ・ワシントン

次に軍港めぐり最大の山場、

空母ジョージ・ワシントンへ。

イージス艦3隻の向こうに、

空母の巨体が見えてきました。

艦橋には「73」の文字が、

しっかり見えていますね!

この数字、

米軍が初めて建造した空母(正規空母)

「ラングレー」から数えての数字で、

ジョージ・ワシントンは、

73隻目の空母という意味に感じますが、

建造計画自体が白紙になったり、

建造途中、完成する事なく、

艦番号のみが踏襲されたものもあるので、

実際は60隻目位でしょう(笑)

高市首相とトランプ大統領が乗った

あの空母ジョージ・ワシントンが、

目の前にあるとは、

ホント感動しますな〜!

動画でも撮影。

ズームして撮影。

正面近くから。

案内人さん曰く、

乗組員の五千人程で、

館内には「スタバ」もあるそうです!

さらに大迫力の真正面をズームで撮影。

ジョージ・ワシントン、

見られてよかった〜!

消磁所

船は沖合へ。

案内人さんによれば、

ここは「消磁所」といい、

船に滞留した磁気を消す場所で、

国内にはここ一カ所しかないそうです。

消磁機をズーム。

さらに拡大ズーム。

潜水艦

消磁所を過ぎ、

外海を見ながら船は進みます。

米軍のイージス艦。

「SUMITOMO よこすか」と書かれた

大型クレーンが見える場所が、

住友重機の横須賀造船所です。

この時、

案内人さんの解説に感動したのですが、

今では何に感動したかを、

全く忘れています(笑)

左のお城のような建物が、

日産の追浜工場です。

航跡を残し、長浦港方面へ。

少し行くと長浦港に入ると

桟橋に停泊中の

潜水艦が見えてきます。

おやしお型が2隻(手前)、

そうりゅう型が3隻ですね。

動画で撮影。

見た目は小さいけれど

潜水艦の全長は80mもあるという

案内人さんの音声も入っています(笑)

おやしお型をズーム。

そうりゅう型。

真後ろから見ると、

おやしお型の垂直舵と

そうりゅう型のX舵の違いが、

よく分かりますね!

案内人さんは、

「出入口は潜水艦の最高機密なので、

必ずテントで隠しているんです」

このように教えてくれました。

一体、出入口に

どんな機密があるんでしょうか?

気になってしょうがありません(笑)

こちらは「おやしお型」の

出入口テントです。

やっぱ気になるな〜出入口(笑)

(続く)

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください