朝熊山展望台(2017年春旅)(伊勢市)

 

「天空」という響き

伊勢志摩スカイラインは、

昭和39年(1964年)開通なので、

50歳をはるかに超えています(笑)

全線有料道路で、途中に一般道との

交差点やインターチェンジはなく

超快適なドライブが出来、

展望も素敵な有料道路です。

また、近年は、

「天空のドライブウェイ」との

サブネームでも売り出していて、

展望台には「天空のポスト」も設置し、

この春からは「天空のソフトクリーム」も

販売開始となっていて、

まさに「天空」推しなのです。

日本人は「天空」という言葉に

夢とロマンを感じるのかも知れません。

アニメ「天空の城ラピュタ」が、

天空ブームの火付けか

どうかは分かりませんが、

今や天空という言葉で、

集客出来るのは間違いないでしょう。

もちろん、実際に行った時の「天空感」で、

その後の客足は変わるでしょうが、

まずは「天空」で集客しなきゃ!(笑)

朝熊山(あさまやま)展望台へ

金剛證寺から車で数分、

朝熊山展望台の駐車場に到着しました。

この車が伊勢市駅近くで借りた

今回の相棒です。

相棒のお陰で、

素晴らしいドライブが出来ました。

そして、ここで僕が一番行きたかったのは、

案内に書いてある

「展望足湯」です。

標高500mの山頂は、

4月初旬でも肌寒いので、

ハンモックは風邪ひきそうだし、

さんぽもしないし(笑)

ミキモト真珠の創始者、

御木本幸吉は知っているけど、

そんなに興味ないし、

やっぱり、一番は、

あったか〜い足湯です!!

足湯目指して歩く途中景色を撮影。

天皇皇后両陛下も来られていました。

景観マップと実物を一緒に撮影。

ちょっと雲が多かったのですが、

思った以上に景色は見えていて、

かなり満足。

そして、遂に(笑)

展望足湯に到着!

効能…こころのやすらぎ

素晴らしい!!

そんな効能の足湯ならば

浸かるしかありません。

しかも100円とは、

めっちゃ安いですね!

女性に優しい更衣室が完備されています。

ストッキングを脱いだりとか

女性ならではの準備も安心ですね。

こちらが足湯。

こんな所に足湯を作ろうと考えた人、

なんと素敵なセンスの持ち主でしょう!

妻は更衣室を利用し

素足になって足湯を堪能。

お湯の温度もいい感じで、

かなりポカポカして来ます。

僕の足+絶景(笑)

こんな景色を見ながら

足湯に入れるなんて、

なんと贅沢なことでしょう。

ホント幸せ過ぎますよ!

足湯の後は、案内にあった

ミキモト真珠の社長さんの碑も見学。

大正時代、ここまで駕籠で来たという

記念碑です。

標高500mの山を駕籠に乗って

楽々と上るなんて、

いや〜お金持ちならではの成せる業!

駕籠を担いだ人は、

さぞかし大変だった事でしょうね(汗)

感動というか、

お金持ちは凄いという感想だけで、

ここを後にした僕たちは

山頂広場に向かいます。

ここ山頂広場には、

こんなものがあります!

昔のポスト。

なんで〜

こんな所にポストなの?

はい、これが冒頭書いた

「天空のポスト」です!

そして、普通に郵便物も「集荷」しています。

でもこの写真だと、

「山頂ポスト」にしか見えませんね(汗)

何としても、

「天空感を出さなきゃ!」

と考えて撮ったのがこちら。

どうでしょうか?

天空感増しているかな〜

おっさんはこのポストの前に

寝転がって撮影しました(笑)

付近に人影が無かったのは

幸いだったかも。

また、ここは恋人の聖地にも

指定されています。

いや〜今や日本全国

「恋人の聖地」化していますね(笑)

でもここは、間違いなく恋人と来るのが、

楽しいと思います。

足湯でまったりしながら〜の

素足を絡ませながら〜の

絶景は目に入って来ない〜の

更衣室に二人で入って….

いやいや、

そんな事したらダメです…yo!!

なんだか、

もう妄想が止まりません(笑)

 

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