「 神社 」 一覧

吉備津神社(2019年福山の旅)前編

  2019/03/12 

4つに別れた国 むか~し岡山県と広島県東部は、 吉備国(きびのくに)という 一つの広大な国でした。 大和政権とも対立するほど 大きな勢力でしたが、 その勢力を削ぐためもあってか …

草戸稲荷神社(2019年福山の旅)

  2019/03/08 

日本人の宗教観 草戸稲荷神社のサイトによれば、 「平城天皇の御代、大同2年(807) 明王院の開基空海上人が 同寺の鎮守として斎き祀ったものと 伝えられ地方数少ない古社である。 …

明王院(2019年福山の旅)後編

  2019/03/07 

神仏習合の地 江戸時代までは神社と寺は 共存している場合が多く、 いわゆる神仏習合でした。 ここ法明院もその例の如く、 法明院の鎮守社だったのが、 お隣の草戸稲荷神社で、 奈良 …

常夜燈(2019年福山の旅)

  2019/03/01 

江戸時代の港湾5点セット 観光ポスターなどには必ず出てくる 鞆の浦のシンボル、常夜燈は、 江戸時代末期、 安政6年(1859年)に 建造されています。 また、ここ鞆の浦には、 …

淀媛神社(2019年福山の旅)

  2019/02/28 

神様も人も集まる鞆の浦 鞆の浦という町には、 昔から多くの有名神や有名人が、 訪問したり滞在したりしています。 三韓征伐の時のヒロイン、 神功皇后とその妹の淀姫、 赴任地、大宰 …

沼名前神社・お弓神事(2019年福山の旅)

  2019/02/26 

本物を見ると感動は百倍 今は、ネット動画でもTVでも 気軽にお祭りなどが見られます。 これは大変便利ですし、 行けない場所のお祭りも知れて、 素晴らしいことだと思います。 それ …

鞆の浦散策(2019年福山の旅)

  2019/02/25 

歩く事が全て観光 鞆の浦を旅して思ったのは、 観光スポットを目指して歩くと、 その道を歩いている事態そのものが、 すでに「観光」スポットの 真っ只中にいるという事です。 それは …

陸奥稲荷神社(2019年福山の旅)

  2019/02/24 

名前の由来は・・・ 広島県で、 「陸奥」という名前が付く神社に 出会うとは不思議です。 陸奥は、「むつ」と読むのか、 「みちのく」と読むのか分かりませんが、 やはり陸奥=東北と …

沼名前神社・能舞台(2019年福山の旅)

  2019/02/19 

武士は文武両道 現在の「能楽堂」という 能舞台を有するホールは、 明治時代に出来たもので、 そのれまでは、野外にある能舞台で、 能は舞われていたそうです。 しかも組立式で移動で …

沼名前神社(2019年福山の旅)

  2019/02/18 

鞆の浦という名の発祥を知る 沼名前神社と書いて ぬなくまじんじゃと読みます。 神社のサイトによると 「神功皇后が西国へ御下向の際、 この浦に御寄泊になり、 この地に社の無きこと …