麒麟がくる ぎふ恵那 大河ドラマ館

 

山城好きにオススメ

その年の大河ドラマに合わせて、

各地に出来るのが、大河ドラマ館。

僕たちの訪問は、

恵那市のもので、三館目ですが、

基本の内容はどれも同じなので、

だんだん見る側のハードルが

高くなってしまいます(笑)

そして、各所に言えることですが、

大河ドラマ館よりも、

それに付随した

地方色豊かな展示の方が、

印象に残っている気がします。

ここ恵那では、

「東美濃戦国史 特別展示

山城を巡る攻防」という、

なかなかマニアックな展示がされていて、

中身の濃い内容で、大いに楽しめました。

山城好きにはオススメかな?(笑)

大河ドラマ館へ

恵那市明智町という

明智光秀と同じ名前の町を見つけたのが、

明智町訪問のきっかけです。

広い無料駐車場完備。

ここから道案内にそって、

大河ドラマ館の会場となっている

「大正ロマン館」へと歩きます。

大正ロマン館前。

明智町には野外博物館

「日本大正村」があり

その建物の一つが大正ロマン館です。

今年の6月に、

明智光秀公像が建立されています。

可児市の明智城に出来た銅像

全く同じ時期の建立ですね。

冠木門と竹柵まで造られて、

エントランスは、まさに戦国風、

麒麟がくる仕様ですね。

入口。

中は撮影禁止です。

ここは撮影可能なエリア。

二人の中に割って入る妻、

三角関係に

光秀が悩んだ顔してる?(笑)

特別展示

ここからが僕の中ではメイン、

「東美濃戦国史 特別展示

山城を巡る攻防」です。

ずらりと並んだ家紋を見て、

家紋好きな妻が、

全部言い当ててました!

正直、凄いと思います(笑)

山城スペシャリストからのメッセージ。

そんなスペシャリストがいたのか!

山城の宝庫、東美濃。

この中で、

苗木城は行ってみたいお城でも

トップクラスですが、今回は断念(汗)

山城を巡る攻防は、

織田と武田の戦いの歴史。

本当によく分かるな~このパネル。

知らなかった事がたくさんあって、

楽しすぎますね。

血なまぐさい歴史なんですが・・・。

明智光秀と言えば鉄砲。

今回のドラマで知ったことですが(笑)

恵那市の「あけちじょう」は、

「明知城」と書きます。

縄張り図。

このジオラマ風な模型が秀逸です。

ちゃんと大正ロマン館もありますし(笑)

明智町の案内。

光秀ゆかりの城。

左下の福知山城の天守は

やはり絵になりますな~。

岐阜県にある光秀ゆかりの地。

こうやって見ると、

東は静岡県、西は滋賀県、

南は愛知県、北は長野県と接していて、

日本の中心地のような岐阜県ですね。

今日の謎

特別展示会場の隅に、

こんな案内がありました。

フラッシュをONにして撮影すると

何やら楽しげな写真が撮れるようです。

何だろう?

妻のポーズだけが、

やたら目立っていますね(笑)

撮り方に問題があったのか、

いったい何が起きるのが正解だったのか、

未だに謎です(笑)

 

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