速開都比売神社(宮崎県西都市)前編

 

沈下橋の次は吊橋

一ツ瀬川沿いに鎮座する

速川神社から車でさらに上流へ

15分ほど走ると速開都比売神社

(はやあきつひめじんじゃ)の

参道入口があります。

速川神社と同じく、

一ツ瀬川を渡っての参拝なのですが、

沈下橋だった速川神社に対し、

こちら速開都比売神社は吊橋。

ご近所の二つ神社で

全く異なる参道専用橋を渡れるという、

貴重な体験が出来るのは、

全国的にも珍しかも知れません。

参道

国道219号線(ひむか神話街道)を

走っていると途中に速開都比売神社への

手作り道案内が出てきます。

参拝者駐車場に到着。

鳥居風のデザインに、

ちょっと、ほっこりします。

龍神様もお出迎え!

ここから参道へ。

こちらの案内も鳥居風。

神社まで200m。

吊橋

坂を下っていくと・・・

見えてきました吊橋参道が!

神社の参道が本格的な吊橋とは、

やはり超レアな体験に違いありません。

橋の名前は「湯之内吊橋」。

ちょっとお尻がムズムズしてきます(笑)

吊橋から上流側を撮影。

こちらは下流側。

ここはダム湖の一部なので、

流れ自体はあまり感じませんが、

「橋の高さ」は大いに感じます(笑)

僕たちに笑顔と癒やしを与えてくれるのは、

5月の節句に向けた鯉のぼり。

(参拝したのは4月9日)

橋を渡って振り返り撮影。

吊橋を独占して参拝なんて、

勿体ないことですね!

ここから御社殿まではあと少し。

川を右に見ながら、

手入れの行き届いた参道を進みます。

社務所に貼られた境内案内。

「大瀧」の写真が何枚もあるのは、

この神社の「推し」に間違いないでしょう。

そして、

社務所の端っこで、こんな案内を発見。

「鐘を3回打って

お参拝ください。

神様のご利益をさづかります。」

こう書かれています。

黄金?の鐘。

二人してカンカンカンと

勢い良く鳴らしてみました。

これで参拝すれば、

ご利益は確定ですね(笑)

御社殿

鐘の余韻も冷めないまま御社殿へ。

社務所から御社殿までは徒歩1分。

手水鉢。

「御手洗」(みたらし)と書かれ、

清浄な水が常時流れるタイプです。

あまりの透明感に

思わず真上から水面を撮影。

御社殿前の案内。

「小さな行いが

一生を決める出来事となり、

活かされ、開運に導かれます」

こんなフレーズが目に止まりました。

僕たちにとっての「小さな行い」とは、

速開都比売神社への参拝ですから

開運に導かれる事間違い無しです(笑)

拝殿前の鳥居はマリンブルー。

これもかなり珍しいものでしょう。

鳥居をくぐって拝殿へ。

拝殿は朱赤ですね・・・

「速開都比売神社の神社由記」

要約すると

「御祭神は、速開都比売命

末社は、

伊勢大神 祓戸大神

猿田彦命 天細目命

ご神徳は、命操の神、開運の神。

速開都比売命は、

神道大祓いの中に現れ出る一神で、

瀬織津比売の姉神と古来より伝承。

神社建立は昭和四十九年。」

このようになります。

参拝。

本殿にも参拝。

この後は、境内社や、

神社さんの「推し」である

「大瀧」へと向かいます。

(後編に続く)

 

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