オランダハウス(肥前さが幕末維新博覧会)

 

オランダと佐賀の関係

オランダと言えば、

長崎を思い浮かべる僕。

なので、

何でオランダ+佐賀なんだろう?

肥前さが幕末維新博覧会で、

オランダハウスに行くまでは

少し不思議に思っていました。

しかし、

やはり行ってみて、体験すると、

その意味が良く分かったのです!

オランダハウスへ

佐嘉神社(松原神社)から出て、

5分ほどで、オランダハウスに到着します。

入口。

オレンジはオランダの

イメージカラーでしょうか?

何はともあれ

元気が出る色には違いありません。

オランダの学生が作った

自転車先進国のオランダを紹介する

ビデオを見ていたら、

関係者の青年が声をかけてくれて

館内を案内してもらいました。

展示パネル

な〜るほど〜!

有田焼をヨーロッパに

輸出していたのがオランダでした。

そんな関わりから今では、

こんなコラボも行なわれています。

デザイン=オランダ

製作=有田

従来の有田焼にはない

独特のデザインと色使いに

妻はかなり気に入っていました。

そして、

次に注目したのが、こちらです。

案内によると、

この建物はかつて銀行だった建物を

日蘭建築文化協会の協力のもと

オランダならではの歴史的建築物に対する

改修方法「適合型再利用」を取り入れ、

リノベーションしたもので、

従って、これもあります…

大金庫!!

分厚い扉には圧倒されます。

「絶対に盗ませないぞ!!」

そう僕に言っているような?(笑)

中にも入らせて貰いました。

映画で見る銀行強盗の気分です!

床に穴が開けられた形跡は…

ありません(笑)

人生初の金庫室に超感動。

その次に見たのは

オランダの作家と日本との

交流作品などです。

回転寿しの舟形を利用した帆船。

子供達が精魂こめて作っています。

回転寿しからこんな発想するとは、

オランダ人作家、さすがです!

「しんぷう丸」

素敵な作品でした。

オランダ人作家が佐賀に沢山ある

クリークの石垣に紙をあてて、

浮かび上がらせた作品。

佐賀の良さを佐賀の人に

知ってもらいたい一心で

作ったそうです。

こちらもオランダ人が

クリークに入って採った、

水に沈んで(捨てられて)いたもの。

素敵なクリークを再生させて

もっともっと佐賀ならではの

素晴らしいものにして欲しいという

オランダ人の優しい思いが、

ひしひし伝わって来ました。

クリークを利用した

素晴らしい提案がされています。

僕も以前から佐賀は

クリーク(水路)の街だと

感じていましたが、

こうやって具体的に書かれると

なんだか未来のイメージが湧きますね!

佐賀には「クリーク」という

宝物がたくさん眠っています。

次に見たのは、

「HERE IS A HAPPY PLACE」

と書かれた来訪者参加型のイベント。

色んな来場者が作り上げる布。

僕たちも

「縫いませんか?」と

声をかけられました。

もちろん…

やっていません(笑)

アムステルダム市と佐賀県の比較。

共通するのは「水の都」。

佐賀市のクリークが

一目瞭然に分かります。

こんなにたくさんあるなんて、

凄いですね!

同じく水路満載のアムステルダム。

地図をこんな視点から描いて

表現出来るセンスが僕にも欲しい(笑)

次に案内してくれたのが、

オランダハウスの横を流れるクリーク。

ここで出来るのが、

こちらです。

カヤック体験!

クリークは流れが穏やかなので、

初心者にも安全なようです。

街中でカヤックなんて、

佐賀の魅力、また一つ増えましたね!

この後、ちょっとしたサプライズが。

佐賀テレビのクルーから

インタビューさせて欲しいと言われ

オランダハウスの魅力を

伝えてきました。

僕の一推しは、金庫の扉?(笑)

テレビでオンエアされるのか

どうかは不明ですが(笑)

オランダ語の勉強

壁に貼ってありました。

このブログの締めくくりは、

オランダ語で…

Doei(ドウィ!)

 

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