豊予海峡クルーズ(愛媛へ)

 

今年二度目の四国旅行

3月に行った高知県に続き、

4月は愛媛県南部の旅をしました。

前回の高知は飛行機での往復・・・

いやサプライズが起きて(笑)、

帰りは鉄道の旅。

今回は、船旅と、二ヶ月で、

三種類もの交通機関を使い、

四国を行き来出来るとは、

贅沢だし楽しい限りですね。

別府港

会社から帰って、

夜中1時ごろ福岡の自宅を車で出発、

途中仮眠をとって、

早朝4:50別府港の駐車場に到着です。

車ごとフェリーに乗るよりも、

人だけで乗船し、

四国でレンタカーを借りるほうが、

格段に安くつくので、

この選択肢は大正解のはず・・(笑)

ここに一泊二日駐車して、

1600円ほどなので、

かなり嬉しい料金です。

カーナビで見ると、

航路が表示されていて、

気分も盛り上がりますね!

フェリー乗り場へ。

乗船券売り場。

旅行サイト「じゃらん」が企画する

宇和島オリエンタルホテルとの

提携プランで、往復ともに乗船券が

定価の2割引、二人合わせて

定価6,200円が4,960円と破格!

車両にも適応してもらえるので、

別府から車ごとフェリーを利用して

宇和島に行く人にも

このプランは超オススメですよ。

赤いのが僕たちの通る航路。

乗船前に埠頭からフェリーを撮影。

時間が来たので、ここから船へ。

何と、改札の人がいない・・・

切符買わなくて良かった?(笑)

ここにも係の人はいないので、

勝手にタラップを上がります(笑)

多分ここからで大丈夫なはず・・・

早朝5時35分発だからなのか

人は少なめ・・・いやガラ空きです。

船内を散策。

そして出港。

この湯けむり、

さすが別府温泉という光景。

港を離れても湯けむりは、

僕たちを見送ってくれています(笑)

展望デッキ

僕たちが乗った「えひめ」というフェリーは

運行会社の持っている船では最古参です。

ところが、この船には最新型には無い、

「展望室」という

素晴らしいものが装備されています。

これが「展望室」。

特等室の方々と同じ最上階(屋上)に

二等室としての「展望室」があるのです。

 

海風にも当たらず、

優雅な船旅を満喫出来る

こんな展望室にいるだけで、

特等室にいる気分になれるのは、

僕が貧乏性だからでしょう(笑)

恋人の聖地的なオブジェ。

この先、鐘の真下?には

お猿さんで有名な

高崎山が見送ってくれています。

佐賀関。

左側の島は、「高島」。

写真では撮れませんでしたが、

肉眼では佐賀関半島突端の

「関崎灯台」も視認出来て、

満足して、船内へ。

航路の風景が案内されています。

八幡浜は、ちゃんぽんが特産?

何故ここで飛行機?

この疑問、

八幡浜に着いて氷解でした(笑)

喫茶室。

自由に使えていいですね。

ゲームコーナー。

佐田岬

デッキに出ていると

かなり波しぶきが上がって来ます。

ここは、古事記や日本書紀に出てくる

神武天皇東征の途上である

速吸門(やはすいのと)比定地付近でしょう。

その名の通り、水流が早いので、

ここで採れた魚は身が引き締まって

美味しいそうです。

関サバ、関あじなどのブランドになるはずですね。

そして、

四国最西端の佐田岬が近づいてきました。

お~見えたぞ~!

佐田岬灯台!!

ズームで撮影。

岩場がゴツゴツしていて、

行ってみたくなります・・

いつか行くでしょう(笑)

灯台に別れを告げ、

一路八幡浜港へ。

八幡浜港

2時間50分の船旅も

終わりに近づきました。

入港。

「えひめ」

就役から20年近い船ですが、

素晴らしい時間を提供してくれて、

本当に感謝です。

出口(四国への入り口)

ここにも改札の人はいなかった・・・

ならば切符は不要だった(爆)

八幡浜港フェリーターミナル。

さて、ここから歩いて

レンタカーを借りに行きます。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください