岩屋権現の大杉(福岡県福智町)

 

神様を大切にする気持ち

見知らぬ土地の神様にお参りする時、

僕たちがその神社を支える方々に

敬意を持つのは当たり前の事ですが、

岩屋権現で感じたのは、

「神聖な場所をよそ者に荒らされたくない」

そんな地元の方のお気持ちでした。

もちろん、僕も同じ立場であれば、

そう思うかも知れません。

従って、ここは失礼のないように

時間をかけずに巡る事にしました。

岩屋権現へ

岩屋権現自然公園の駐車場に車を置き、

すぐ隣の岩屋権現へ。

社頭。

一の鳥居。

狛犬。

参道を歩くとすぐに見えて来たのが

目指す大杉ですが、

その先に何やら案内板があるので、

そちらを先に見てみます。

「方城岩屋磨崖梵字曼荼羅」

超訳すると、

「これは建武二年(1335年)

法橋良密によって書き残された

梵字曼荼羅である」

このように書かれ、

梵字曼荼羅の配置などが

案内されています。

そして、もう一つが、

「岩屋権現の大スギ」の案内で、

樹齢3~400年と

書かれていますが、

僕たちが過去見てきた

大杉から推定すると

まだ相当に若い感じがしますね。

こちらがその大スギです。

青春真っ盛りかな?(笑)

その後、お社に参拝して、

岩屋権現訪問は完了です。

 

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