じゃこ天(愛媛名物)

 

宇宙で輝く「じゃこ天」

八幡浜から四国に上陸し、

宇和島市を経て、四国最南端の

愛南町に行くまでに、

いったいどれだけの

「じゃこ天」の看板やお店を見たか

わからないほどです・・・

これだけ頭に「じゃこ天」を刷り込まれると

もはや「じゃこ天を食わずして

愛媛を語るなかれ!」

といった気持ちになってしまい、

妻もうわ言のように

「じゃこ天食べたい・・・」

と言い出す始末(笑)

もちろん僕もそれには大いに賛同し、

紫電改展示館を後にし、

10分程で見つけたじゃこ天のお店、

いえ、じゃこ天も売っている道の駅に

思わず入っていました(笑)

じゃこ天は、

「天」というから天ぷらの天かと

思ったら宇宙の「天」でもありました。

というのも、

Wikipediaによると

愛媛県の天文台職員の

中村彰正さんという方が見つけた

星の名前として、正式に

「じゃこ天(星)」があるからです。

いやはや、じゃこ天って

宇宙的規模の凄い食べ物ですね!

余談ですが、この方、100個ほどの

小惑星を見つけて、

じゃこ天以外にも、

仮面ライダー、アンパンマン、

長友佑都

カンチ(東京ラブストーリーの)など、

めっちゃ楽しい名前を付けまくっている

ユーモアセンス抜群な方でした。

じゃこ天

道の駅とはいえ、

こじんまりした施設で、

ほのぼのとした

田舎の販売所的な感じです。

地元の人と思われる方々の来店も多く、

素朴な食べ物が、沢山あり

じゃこ天以外にも目がいきそうですが、

ここは、やはりじゃこ天一筋(笑)

山田さんと坂本さん、

二店舗のじゃこ天があるので、

一枚づつ、食べてみることに決定。

43円の山田さんのじゃこ天を

車内にて堪能。

天にも昇る心地とはこの事か(笑)

少し肉厚の坂本さんの

じゃこ天も食感がしっかりあって、

これまた美味しい!

愛媛のソウルフード認定です(笑)

坂本さんのは、

形が舌のようだったので、

妻に舌のポーズを決めてもらいました。

昼食

じゃこ天に胃袋を触発された僕たちは、

少し走って地元のスーパーへ。

駐車場は満車に近い大盛況。

何だか期待大なお店だな~と思いつつ

弁当コーナーを物色していたら、

妻がにぎり寿司を発見。

これで、300円ちょっとというのは、

ここが魚の宝庫だからなのか、

それろもスーパーのお力なのか?

とにかく新鮮で美味しかったです。

こちらは僕が買った10円コロッケ。

今どきこの価格、

ただ驚くしかありませんね!

ずっとこんな景色を見ながら

宇和島城を目指します。

もう一つの名物料理

道の駅の案内板。

この中に昨日妻が、

ファミマのおにぎりで食べた

キジ肉の生産地を見つけました。

鬼北(きほく)町。

キジの絵が描いてあるのは、

やはりかなり有名な

「愛媛名物」に違いありませんね!

 

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