加藤神社2018年秋(熊本市)

 

熊本城本丸に鎮座

日本の有名武将の多くは

神様として神社に祀られています。

徳川家康は、

日光東照宮や久能山東照宮など

豊臣秀吉は、

京都の豊国(とよくに)神社

大阪城の豊國(ほうこく)神社、

武田信玄は武田神社、

上杉謙信は、上杉神社、

その他、沢山。

書けばきりがありません(笑)

その一つの加藤神社は、

これ以上無いほど贅沢な

ロケーションに鎮座しています。

境内入り口の右横には、

国指定重要文化財の宇土櫓と

それを支える高石垣があります。

鳥居をくぐって境内へ。

目につくのはこのクスノキ。

枝分かれした部分に

社が建てられ、クスノキ自体が

ご神体として祀られています。

そして、加藤神社の

一番のローケーションはここ。

熊本城の大天守、小天守が

手前の石垣と相まって、

絶妙な角度で見られます。

少しズームして撮影。

復興工事は急ピッチで進んでいます。

長い間足場に覆われて、

見えなかった天守が姿を現すと

それだけで、元気が出ますね!

こちらは、熊本城ゆかりの蓮が

復活したというお知らせ。

QRコードを読み取れば詳しい案内が

見られるようです。

拝殿に向かい、参拝。

実は、加藤神社、

加藤清正公だけでなく、

清政公が亡くなった時に殉死した

大木 兼能(おおき かねよし)公と

韓人(朝鮮人)金宦(きんかん)公の

二人も合祀されています。

拝殿バックにツーショット。

今回の参拝はかなり短時間(笑)

最後に撮影したのは、

拝殿と、熊本城の大天守、小天守。

熊本城の復興を

一番待ち望んでいるのは、

拝殿奥の本殿にいらっしゃる

清政公かも知れませんね!

 

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