亀老山(きろうざん)展望公園(愛媛県今治市)

 

個性は大切

「しまなみ海道」

だれが名付けたのかは知りませんが、

素晴らしいネーミングです。

これに

「サイクリストの聖地 しまなみ海道」

と来れば聞いた人の頭の中は、

サイクリストたちが瀬戸内海の島々の素晴らしい気色を見ながら

爽快に走っている姿を想像するでしょう。

こんな名前で呼ばれるのも

本州(尾道)から四国(今治)まで

「徒歩」「自転車」「原付バイク」でも行ける

「地元住民の生活道路」も兼ねる個性溢れる橋として

造ったからこそのものです。

ネーミングはその名にふさわしい景色や施設があるか

ないかで、名前以上にもなりますが、

名前以下にもなってしまいます。

そして今回行ったしまなみ海道は、前者でした(笑)

名前以上、妄想(笑)した以上に

景色も空気も素晴らしく最高の気分を味わえる

珠玉の旅先であったのは間違いありません。

しまなみ海道へ

尾道の旅二日目の朝、

昨日新尾道駅前で借りたレンタカーで

一路しまなみ海道へ向かいます。

海上を車で走るのは楽しいですね!

新尾道大橋にはじまり、いくつかの橋を渡っていきます。

広島県と愛媛県の県境にあるのが「多々羅大橋」

この橋の手前(広島県側)にパーキングがあったので、

ここで小休止と橋の観光をしました。

なんか、テンションあがりますね!

橋を見てなんでこんなに楽しいのかわかりませんが、

きっとしまなみ海道そのものが素敵なんでしょう。

テンション上がるとツーショットも撮りたくなります(笑)

パーキングには素晴らしいマップが設置されています。

行ってみたいところだらけですね(笑)

そして、尾道のホテルを出て約1時間、

今日最初の目的地

「亀老山(きろうさん)展望台」に到着しました。

僕たちと一緒にしまなみ海道を旅した相棒。

朝陽を浴びて輝いていますね!

亀老山展望公園入り口。

ここを登ると展望台ですが、右側の「亀」が気になります(笑)

ここの「由来」が書いてあります。

由来によると今から1500年ほど前

旅の僧が黄金色の観音像を背負った大亀を

ここ大島の海岸の洞窟で見つけ、それを七堂伽藍を建立し

そこに像を崇拝したことにより、それ以降ここは

亀老山と名付けられたそうです。

人から黄金の観音像を取り上げられた…

いや、黄金の観音像を背負って来てくださった亀(笑)

展望台の石版。

そして、展望台のミニチュア模型があります。

展望台一つをとっても気合いの入り方が半端ないしまなみ海道ですね!

展望台に入ったところで前に振り返るとこんな景色です。

そして、階段を上っていくと…

お〜青空と海が見えてキタ〜!

模型で見た通りの近代的な景観の展望台です。

そして、遂に目指した場所に到着。

最近NTTのテレビコマーシャルでもここが使われていて、

旅した時が懐かしくて嬉しくなって

いつもコマーシャルに注目している僕です(笑)

今いる「大島」から四国本土に続く

「来島大橋」(くるしまおおはし)を見るために

ここを目指してきたのです。

お〜〜!写真で見た以上の絶景だ〜!

もうこの景色を見たらいつ死んでもいい

とまでは全く思いませんが(笑)

なんだか泣きたくなるくらいに

素晴らしい光景が広がっているのです!

気分の高揚がツーショットを催促してきます(笑)

こんなものまであって、

僕たちの楽しさを倍増させてくれます。

「幸せが….」あとが消えてる〜!幸せが消える?

まさか〜そんなはずは!(笑)

ここを中心とした地球の図。

橋とは反対側の景色も素敵でした。

亀老山展望台、しまなみ海道の絶景スポットとして

ちょ〜お勧めですよ!

今日の癒し

さすが、サイクリストの聖地!

こんな自転車置き場に癒されました。

そんじょそこらの観光地には無い施設ですよね。

 

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