2018/01/03

杵築城の旅(大分県杵築市)

 

サンドイッチ型城下町

初めて聞くネーミングです。

「サンドイッチ型城下町」

なんのこっちゃ?と思っていましたが、

城下町散策マップを見ると納得です(笑)

南北(この図では左右)の武家屋敷が、真ん中(谷間)の商人の町を挟んでいます!

ハムサンドに例えると

「パン(武家屋敷)ハム(商人の町)パン(武家屋敷)」ですね(笑)

杵築城へ

天守へのアクセス方法はいくつかあるようですが、

僕たちは裏の方から山を歩いて登るコースを選びました。

まあ、選んだというより、どこから登るのか迷っていたら

たまたま駐車場があって、

そこからは歩きだったという話しです(笑)

ここからスタート。

「杵築城登り口」という門と看板が立派ですね!

この先が天守になります。

昔からある門ではなくどなたかが寄付したそうです。

 

中が博物館になっている模擬天守。

石垣の色がなかなかお洒落で、素敵です。

天守前には縄張り図(お城の平面図)があり

その横には宮本武蔵についての案内もありあました。

宮本武蔵が佐々木小次郎と決闘したあとに小次郎の門人から命を狙われたそうです。

それを武蔵が返り討ちにする気構えとかではなく、

細川藩の鉄砲組に守ってもらったそうです。

剣術に長けていた武蔵が剣では無く、鉄砲のお世話になるってところが

少し笑えてしまいますね。

天守の前に記念撮影を撮る場所があったので、天守に登る前にツーショット

天守(博物館)には色んな展示物があったのですが、

観るだけで、ほとんど撮影はしていません。

唯一撮影したのがこの説明書き。

ここで注目したのは「松井康之」の文字。

もしかしたら熊本県の八代城の前にあるその城代だった松井家を祀る

「松井神社」の松井さんなのか?と反応しました。

ネットで調べたらやはりその松井さん(笑)

実は、松井神社を知ったのは、以前ブライダルの仕事を経営していた時

「松井神社で神前結婚式をしたい」というお客様が来られたので

その下見という形で行ったことがあるからなのです。

どこで知識が繋がるのか分かりませんね〜!

天守から見た城内側の景色。

天守から海側の景色

天守の上でもしつこく?ツーショット(笑)

夫婦の思い出ブログなんだから写真を何回掲載してもいいかな(笑)

最後に天守正面から撮影して登城は完了です。

城内、城下町あれこれ

登城は完了しましたが、僕たちは裏口(笑)からここまで来たので、

改めて表口からの散策もしてみました。

こちらが正面の入口です。

昭和11年に建立された青筵(せいえん)神社の境内入口にもなっています。

登城口というよりも参道という感じで、

朱塗りの橋が雰囲気を盛り上げてくれます。

「七島い」という畳の原料になる草(い草よりも上質)の

振興に貢献した人物が祀られています。

御祭神は、杵築藩主だった松平英親、松平重休、

日出藩三代藩主木下俊長、府内商人橋本五郎右衛門の4柱+地元の英霊911柱

拝殿

本殿

参拝後またもとの道を戻り城下町へ。

「勘定場の坂」

サンドイッチ型城下町の「ハム」の部分です(笑)

1788年に建立された藩校「学習館」の門

門をくぐって入ると「藩校模型学習館」があります。

時間が無いので城下町は「ハム」の一部をかじって終了(笑)

次は、藩主の館跡に行きました。

今は学校やこの杵築神社となっています。

参道

拝殿と本殿が「橋」で繋がっています。

隣の境内社。

神社の横で掃除していたおじいさまが、「ここが!ここが重要な場所!」

みたいな(良く聞き取れないのです)ことを言われていたので、参拝。

説明書きなども一切ないのでよくわからずに帰りました(笑)

今日の癒し

川の向こう側から見た城下町に癒されました。

何と、平行に見てもサンドイッチになっているではありませんか!

崖の上の建物(パン)高い崖(ハム)崖の下の建物(パン)

 

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