2018/01/03

奈多宮(大分県杵築市)

 

大友宗麟(おおともそうりん)ゆかりの神社

戦国時代、キリシタン大名だった大友宗麟の正室は、

この奈多宮の宮司の娘で、

「奈多夫人」と呼ばれていたそうです。

しかし夫(宗麟)も息子も

熱心なキリシタンだったのも原因の一つなのか

結局は離縁になっています。

大分一泊二日の旅のフィナーレはそんな逸話もある

奈多宮です。

これでついに完結か〜

感慨深いのですが、気温が35度もあった本日、

冷房の無い部屋でこのブログを書いている僕は汗だくで、

パソコンに汗が落ちないようにするのが精一杯かもです(笑)

奈多宮へ

杵築城から車で20分ほどで、奈多宮です。

奈多宮の参道は3カ所あり、上の写真は本殿向かって左側からの参道入口です。

また、海に向かって本殿がある奈多宮の表参道は「海」から繋がっています。

この小さな島が市杵島(いちきじま)といい、

御祭神の一柱である「比売大神」(ひめおおかみ)発祥の霊地とされています。

ズームでも撮影。

次に、おごそかな空気にひたりながら僕たちが考えたのはこんなこと(笑)

神様も苦笑いしているかもですね!

そしてこの海岸から表参道になります。

海からの入口

手水舎の岩の雰囲気が素晴らしかったです!

御祭神の中で「応神天皇」と書いてありますが、

その応神天皇が四国から宇佐神宮に行く途中、

船がここに着岸し、滞在されたそうで、

僕たちが写真を撮ったあたりに着岸されたのかな〜

なんて勝手に親近感を覚えました(笑)

お手水をすませ楼門へ

拝殿で参拝。

やはりここも吹き抜けではなく

ガラス戸がついたクローズタイプの拝殿です。

(相変わらず気になる)

最後に境内にあるみかんの神様にも参拝。

そして、フィナーレにふさわしいツーショット撮影(笑)

今日の癒し

市杵島の水辺に佇(たたず)む白鷺

シラサギちゃん、いつ見ても癒されるな〜!

 

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