道の駅くるめ/那国王の教室
ブラッシュアップ
当初、バスツアーのランチタイムは、
「道の駅うきは」でしたが、
旅の数日前、
「道の駅くるめ」へ変更になり、
それにプラスして、各所の訪問順も
入れ替えがありました。
正直、僕はあまり気にも
止めていませんでしたが、
バス旅当日を迎え、
K氏から事の経緯をお聞きして、
この変更がK氏の
血と汗と涙で(笑)成された事を
知ったのです。
「今回の応募者が予想以上に増え、
この前に2回の追加日程を入れ、
合計3回に分けて行ったんです・・」
K氏はこのように切り出しました。
ここまでは、「大盛況で良かった!」
それしか思いませんでしたが、
続いて
「こんなに天気が良いのは今回だけで、
前の2回は雨が降った上に、
道の駅うきはが休業日だったり
最後に予定していた岩戸山古墳が
資料館の閉店時間後になり
訪問できなかったりしたのです・・」
さらに続けて、
「道の駅うきはの
代替えランチ場所を探したら、
たまたま「酒造いそのさわ」の
レストランを見つけ、
そこで事なきを得たのです。
お酒を買って帰る参加者を見た時には、
正直、ホッとしましたよ〜!」
ということで、
今回の旅は、
前2回の貴重な経験を存分に活かし、
ブラッシュアップされまくった
完璧な行程だったという訳なのです。
K氏は恐縮しながらお話しされていましたが、
僕は改めて、
K氏の「素早い機転」と「運の強さ」に
思い切り感動してしまいました。
もちろん前2回のツアー参加者には、
少し同情する面もありますが、
旅にハプニングはつきもの、
僕たちも大雨で飛行機が欠航したり、
台風で新幹線が動かなかったり、
雨で予定の場所へ行けず、
即興で行程を大幅変更したりと、
多くを経験してきましたが、
それは全て「旅のエピソード」として、
かけがえのない思い出になっていますので、
お酒を買われた方などは、
「この酒は道の駅うきはが
休みだったからこそ飲めるんじゃ!」
な〜んてハプニングを肴に
美味しいお酒を飲まれたのではと
推察しております(笑)
地元産
お昼、12時45分ごろ、
道の駅くるめに到着。

標柱の背景は久留米絣の模様。
地元産推し、良いですね!
そして、この反対側には、
こんなものが建っています。

鬼瓦と思いきや、
案内には「鬼面瓦」と記されて、
こちらも地元久留米、
城島瓦共同組合の
創立五十周年記念の寄贈です。
四面全て違うお顔の瓦なので、
飽きません(笑)

鬼面瓦1。

鬼面瓦2。

鬼面瓦3。

鬼面瓦4。
店内へ
「持ち込みのものでも
椅子テーブルの使用はOKだそうです。
食堂もありま〜す。」
K氏からこんな案内をいただき、
一同バスを降り各自の目的地へ。

食堂にしようか弁当にしようか、
迷っているうちに食堂には行列が(汗)
ということで、
弁当を物色するために
店内を目指しますが、
その前に・・・

これは絶対にやる派です(笑)

目移りする中、弁当を購入。
ランチその1(和食)
野外のベンチで食べることに。

僕は「小豆おこわ弁当」、
妻は「かしわ飯」。

青空を見ながらの弁当タイム、
至福の時です(笑)

僕、エビフライ食べる!

妻、卵焼き食べる!
ランチその2(パン食)
バス旅ではしゃぎすぎたせいか、
弁当を食べたものの、
まだお腹に入りそうな僕たちは、
パン屋を探すことに。

案内を見てもよく理解できず、
先ほどのお店で聞いたところ
「道の駅を出てすぐ近くに一軒あります。
ただ、不定休なので、
開いてないかも・・です」
こんなお返事が・・・
不定休日に当たらない事を祈りつつ、
目的のお店へと向かいます。

「道の駅くるめ」から
距離にして100mもない場所に
パン屋を発見!

閉まっている?
なんか店内が暗い感じ・・・
そう言いながら正面へ。

この時、妻が雄叫びを!
「電気が付いと〜よ!」
良かった〜(笑)

ランチタイム後半は、
お店のテラス席。

景色も素敵だし、
さらに食欲もマシマシです(笑)

名前忘れたけど、
このパン、めっちゃ美味かった!

シナモンクロワッサンを頬張る妻。
そして、食べ終わって気づいたのが、
こちらです・・・

な〜んだ!
「Open」になってんだ。
心配して損したかも(笑)
バスへ
和食とパン食、
こんな大満足の昼食がとれたのは、
やはりK氏の「下見?」のお陰、
ほんと僕達つきまくっていますね(笑)
そんな充実感の中、バスへと戻ります。

ありがとう!道の駅くるめ!

バスに到着。
この日僕たちが一番楽しみにしている
次なる目的地、岩戸山古墳へと出発!
(続く)