青海島・海上アルプス(山口県長門市)

 

ラッパの正ちゃん

ラッパの正ちゃんとは、

海上アルプスの駐車場管理人の

ニックネームです。

この方は、とにかくサービス精神の塊で、

料金を支払ってる矢先から

弾丸トークで、正ちゃんワールドに

僕たちを引き込んでしまいます(笑)

車を停めたあと、管理人小屋で、

テレビ出演した時のビデオを

見せられ・・いや見せていただき(笑)

その後は、女形の踊りや、

後ろ向きに自転車に乗ったり、

ラッパを吹くと相棒の猫が

しっぽを左右に振るという芸など

ご自慢の大道芸をいくつも披露、

海上アルプスにはなかなか

向かうことが出来ません(笑)

車を停めることだけが目的だったのに、

大道芸まで見られるとは。

こんな予想もしない出会い、

やはり現地に行かなきゃ

体験出来ない事ですよね。

駐車場にて

海上アルプスと呼ばれる

青海島の岩礁帯近くには、

キャンプ村やダイビングセンターもあって、

海のレジャーを満喫出来る

スポットとなっています。

海上アルプス駐車場入口。

料金所。

ここで正ちゃんとの衝撃の出会いが(笑)

こんな案内も見つけました。

この案内板にも正ちゃんは登場。

左端の「A青島自然研究路」の

案内人として写真が出ています。

海上アルプス

正ちゃんの大道芸と

弾丸トークでおもてなしを受けたあと、

歩いて海上アルプスに向かいます。

海水浴場。

ここからスタート。

少し上ってさきほどの海水浴場を撮影。

プラーべトビーチ的な

こじんまりとした海岸です。

早くも足が・・(汗)

「セムラ」の案内。

ここに書かれている通り、

宮内庁のサイトを見ると、

皇居宮殿の「波の間」の紹介で、

「この壁画は,山口県の青海島の岩を

モデルにしたといわれる東山魁夷作の

「朝明けの潮」で,縦約3.8メートル,

横約14.3メートルの大壁画です。」

このように書かれています。

展望台へ。

高松宮殿下によって

碧涛台(へきとうだい)と

名付けられた展望台。

案内板。

お~!素晴らしい!

透明感あふれる日本海に、

案内板の通りの岩が並んでいますね。

動画も撮影。

ツーショットも撮影(笑)

ふっと下を見ると、

人がいるではありませんか!

海岸まで行けるのかも?

だったら行くしかないでしょう(笑)

海岸を目指します。

途中で見つけた銅像。

青海島の観光に

大貢献した方だそうです。

象の鼻展望台。

確かに岩が象の鼻になっています。

静ヶ浦を見下ろす展望台。

ここも案内板と同じ光景で、

先程のセムラと名付けられた

岩礁帯も見えています。

潮の引き具合までが、

案内板と同じというのが、

なかなか貴重です。

海岸への門。

時期によって扉が閉まるようですが、

僕たちの行った時は開いていました。

静ヶ浦海岸。

展望台から見る

遠景も素晴らしいものですが、

波の音を間近で聞きながら

奇岩を眺めるのは、

また格別な臨場感があって

心に響きますね。

動画も撮影。

う~ん癒やされる。

ずっと佇んでいたい・・・。

妻が押しても岩はびくともしません(笑)

変装行列と名付けられた岩。

再び上に戻って別の展望台へ。

十六羅漢と名付けられた岩礁帯。

ここで、海上アルプスの散策は完了し、

正ちゃんのいる(笑)駐車場へ戻ります。

 

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