沼島へ(兵庫県南あわじ市)

 

運命の10分間

沼島(ぬしま)は、

イザナギ・イザナミの夫婦神による

国生み神話における

「おのころ島」であるとも言われ、

いくつもの神話に関連する名所があります。

その中でも国生みの時、

夫婦神がHをする前に(笑)回った

天御柱(あめのみはしら)だとされる

上立神岩(かみたてがみいわ)訪問こそが、

今回の旅のメインエベントになるのですが、

船酔いが心配な妻が、

果たして10分間の乗船に

耐えられるか否かが問題でした。

旅の成否を分ける10分、

まさに「運命の10分間」です(笑)

淡路島から

旅の二日目、

アワジ花ホテルを早朝6時に出発し、

沼島への玄関口、

土生(はぶ)港へと向います。

海辺に差し掛かると、

見えてきました!沼島が!

やっぱり神々しいな~。

案内板。

このあたりは「灘」という地区で、

淡路島の南端部分にあたります。

場所を変えて撮影。

めっちゃ海が綺麗ですね!

さらにズームでも撮影。

ここから見るだけで、

テンション上がりまくり(笑)

土生港

あわじ花ホテルから車で約30分、

土生港の駐車場に到着。

一日停めて500円位だったかな?

あまり記憶にございません(汗)

ターミナルビルへ。

ここで乗船券を購入。

島への交通は船だけで、

他の選択肢は無いというのに、

往復割引が設定されていて、

片道480円、往復では920円と

一人40円もお得なんですね。

チロルチョコの高級品が

一つづ買えますよ(笑)

実に有り難い!

乗船場手前には、

長~い藤棚が、

美しく整備されています。

藤の季節には、

きっと満開の藤で彩られるのでしょう。

ここから船へ・・・

と思いきや、

右側に不思議な盛り上がりを発見。

あれはいったい何だろう?

要塞か?

はたまた、

マヤ文明のピラミッドか?(笑)

綺麗に整備されていますが、

用途は全く不明です・・・

とりあえずテッペンへ。

埠頭の先に沼島が見えているので、

ここは勝手に、「沼島見学所」と

名付けておきました(笑)

僕たちを沼島へ運んでくれる船。

その名は、「しまちどり」。

正面からしまちどりを撮影。

これからお世話になります!

乗船。

船上にて

ここからが、

「運命の十分」の始まりです(笑)

船室。

僕たちは進行方向右側に着席。

沼島に向け、しまちどりが出港。

航跡の先には淡路島が見えてます。

左の席に移動して沼島を撮影。

あっという間に沼島港内へ。

岸壁ではサギちゃんがお出迎え。

もうすぐ接岸です。

沼島港

10分の船旅を満喫。

妻はといえば・・・

だいじょうぶだ~!(笑)

元気いっぱいで船酔い感はゼロ。

良かった~これで

沼島散策は大成功間違いなし!

下船。

沼島への第一歩。

右足からだったか

左足からだったかは

全く忘れています(笑)

沼島港で次なる出港を待つ「しまちどり」。

ほとんど揺れもなく

ここまで運んでくれてありがとう!

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください