関ケ原ウォーランド(岐阜県関ケ原町)

 

体感型合戦資料館

関ケ原の戦いの場に立ち、

コンクリ製の石田三成や

徳川家康などの武将や、

名もなき足軽達と一緒に

戦いを楽しめる場所、

それが、関ケ原ウォーランドです。

実際に体験すると、

賛否分かれるとは思いますが(笑)

関ケ原ウォーランドへ

関ケ原ウォーランドは、

実際の関ケ原古戦場から

北西に少し行った場所にあります。

入り口はお城風。

入場券。

裏側は、散策案内図になっていて、

ハンディな大きさは、とっても便利です。

入ってすぐの顔出しパネル。

白馬にまたがり

妻もテンションアップ?

毛利勢が布陣した南宮山。

東軍と内通し

毛利家存続を計った吉川広家。

腕組みして、

毛利軍の行動を阻止している姿かな?

吉川広家は、この戦いの後、

(山口県)岩国城主となり、

孫の吉川広嘉は、

あの有名な錦帯橋を作っています。

井伊直政。

足軽たちの戦い。

誰だったか不明です(笑)

とにかく、表情が楽しい!

刀は既に折れている?(笑)

島津義弘の陣。

左の柏木源藤は、

島津の退き口の際、

猛追してくる井伊直政を鉄砲で撃ち

落馬させるという大功を上げた人。

笹尾山の石田三成の陣。

黒田(推測)の鉄砲隊。

その鉄砲隊に撃たれた島左近。

落馬している瞬間。

何となく、井伊直政が、

落馬した瞬間を想像してしまいます。

リアルな殺し合い。

こちらはリアルな首(汗)

家康が床几場で首実検をしています。

なかなかリアルですね!

なんと、

武田信玄の亡霊まで登場(笑)

「ノーモア関ヶ原合戦じゃ!」。

これぞ、ユーモア関ヶ原(笑)

資料館

武将たちと遊んだあとは、

併設の資料館へ。

講義室みたい?

落首七題と辞世の句。

「天下分け目の関ヶ原合戦」。

東西両軍の分布図。

関ヶ原ウォーランド、

楽しめる人には楽しめますよ(笑)

今日の神社

関ヶ原ウォーランドの前には、

レストランや土産物屋があり、

観光バスがひっきりなしに来ます。

当然、店内はお客さんで

ごった返していますので、

僕たちは密を避け(笑)、

池の辺りで見つけたお社へ。

池に向かって立つ御社殿。

何故ここにあるのか、

御祭神はどなたかなどは不明ですが、

ここに来れたことに感謝して参拝。

 

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