下城滝・鍋釜滝(熊本県小国町)

 

知る人ぞ知る?

鍋ヶ滝の次は、鍋釜滝。

一文字違いで、大きな違い(笑)

旅の前、

僕は下城滝も鍋釜滝も全く知らず、

下城の大イチョウを訪問しなければ、

確実にスルーした滝だったでしょう。

たまたま出会った滝ですが、

僕ら世代ならよく聞いた、

グリコアーモンドチョコレートの

キャッチフレーズ、

「1粒で2度おいしい」を

彷彿とさせる(大袈裟?)

知る人ぞ知る、

知らない人は全く知らない(笑)

素晴らしい穴場スポットと言えそうです。

二つの滝へ

二つのうちの一つ、下城滝は、

下城の大イチョウ側から観ていましたが、

この案内見てもう一つ滝がある事を知り、

そんなに歩かなくても良さそうなので(笑)

行ってみることにしました。

下城の大イチョウと二つの滝の案内。

文字のカッコよさからして、

描かれたのは、職人さんでしょうが、

この手書きのアナログ感、

ほっこりさせられて、素敵ですね!

平坦な滝の上流からは、

川岸を歩いて、滝壺方面へも行け、

僕たちは帰り道にこちらを使って、

駐車場に戻りました。

ここから遊歩道で二つの滝へ。

遊歩道の入口。

向こう岸の奥には、

下城の大イチョウが見えています。

鍋釜滝。

僕は、ミニナイアガラの滝と命名(笑)

いや、ミクロナイアガラかな?

吊橋とミニナイアガラ。

吊橋の下付近が見所の一つ。

吊橋に設置された案内。

この手作り感、いいですね~!

文字がずれないように引いた「線」が

そのままデザインの一部?になっていたり、

不要なネジ穴があったり・・・

しかも文章の最後が、「だとさ」

な~んて、

思わず笑ってしまいますから。

吊橋から見た鍋釜の底(甌穴)。

吊橋から下流に歩き撮影。

この流れの先にあるのが・・・

下城の滝。

この写真は滝の右岸である、

大イチョウ側からの撮影なので、

遊歩道側からは、

こんな景色は見られません。

激しく、雄々しい滝です。

話は遊歩道に戻ります。

左岸の公園へ。

案内板。

熊本地震の影響でしょうか、

下城滝の展望所は

立入禁止となっています。

 

公園から見た対岸の下城の大イチョウ。

ここからまた、大イチョウ前の駐車場に戻り、

次なる目的地、北里大社へと向かいます。

 

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