2018/02/11

高森天満宮(山口県岩国市)

 

周防ノ国三大天神

三大○○とはよくある言い方ですが、

今回旅した高森天満宮も

周防ノ国三大天神の一つとして

挙げられているようです。

他の二つは防府天満宮と遠石八幡宮…

八幡宮なのに天神様とは何故なのか?

ん〜ネットで調べても分かりません。

なのでスルーします(笑)

寿司を食す

この日の昼食は

飛龍八幡宮の新嘗祭でいただいたお寿司。

しかし、それだけでは足りない僕たちは、

お店のイートインコーナーで、

うどんと一緒に食べることにしました。

丁度良い所にイオン発見^_^

自動販売機のうどんと

新嘗祭の有難い〜お寿司の

ツーショット。

味からすると、お寿司のお米は

今年収穫されたものだったはずです(笑)

高森天満宮へ

お昼を食べて少し眠たくなりながらも

居眠り運転せずに高森天満宮に到着。

ここは、岩国市の西側にあります。

頭の大きな鳥居ですね!

笠木(一番上の反った部分)が

島木(その下の部分)に対して

三倍くらいの厚さです。

作家、宇野千代ゆかりの土地だそうです。

この方、自己破産を2回もしていて、

僕の倍の回数をこなされている

自己破産の大先輩です(笑)

宇野千代と言えば僕が人生で一番影響を

受けた本、「天風先生座談」を書いた人。

約30年前この本を読んでいなければ

今の自分はきっといなかったほどです。

僕が素晴らしい人物になっている訳では

ありませんが、健康に関しては

間違い無く大きな影響を受けています。

本を読んでのエピソードをひとつ。

9年間続いていたひどい花粉症が、

病院に行くのをやめ、

心の持ち方を変えて治ったこと。

ビックリですね!

興味ある人は読んでみてください(笑)

参道。

天満宮らしく牛もいます。

この牛を撫でるとご利益があるそうで、

鼻筋はピッカピカに輝いていますね!

ご祭神の菅原道真は、

丑年、丑の刻に生まれ、

亡くなった時も牛が引いた車の中でした。

そしてその牛が動かなくなった場所が、

福岡の太宰府天満宮の本殿というから

牛まみれの人生だったのですね。

これほど牛と関わりの深い人物は、他に

スペインの闘牛士しか知りません(笑)

 

拝殿にて参拝。

横から見た拝殿。

石垣の上に建てられているご社殿は

かなり珍しいものです。

装飾的な物かも知れませんが…

左が本殿、真ん中が幣殿、右が拝殿。

この後、境内社に参拝。

左は「夢こい恵比寿神社」

右は、「稲荷神社」

人麻呂神社。

塞荒神社。

ツーショットも忘れず撮影完了。

高森天満宮は

村の鎮守様的な要素が満載の

地域の人々の崇敬がとてもあつい

神社という印象でした。

今日の不思議

拝殿に吊るされていた桶。

こんな所に桶があるなんて〜!

いったい何の意味なのでしょうか?

空の桶だからカラオケ、

歌ってくださいというユーモアか(笑)

氏子さんが奉納されたもののようですが、

ホント不思議でした(笑)

 

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