十日恵比須神社・正月大祭/令和8年

 

開けてびっくり!

昨年の「福引き」でいただいたのが、

こちらの「ふくの神」です。

形と手触りからして

中身はトイレットペーパーと信じて疑わず、

「ふくの神」=「拭くの神」とは、

さすが〜、十日恵比須神社さん、

シャレが効いているな〜!

なんて思いつつ、

トイレの神様として大事に安置し、

毎日僕たちのお尻を見せていました(笑)

そして、一年後の大祭前、

中身を取り出して見ると、

なんとそこにはトイレットペーパーでなく

キッチンタオルが入っていたのです(汗)

一年間、勘違いし続けてしまい、

トイレに安置し続けてしまったエビス様、

本当にごめんなさい!

そして、

キッチンタオルをありがとう!

神社へ

令和8年1月10日、

この日は午後から仕事なので、

早朝6時前に自宅を出て、

バスを乗り継ぎ、

神社最寄の千代町バス停へ。

午前7時、千代町でバスをお見送り。

既に参拝を終え、

戻って来る方もちらほら・・

まだ朝7時過ぎなので、

人は少ないのかな?

そう思った瞬間、

甘〜い考えは吹き飛んだのです(笑)

定番の大行列で、

結局30分並ぶ事に。

まあ、

風情を味わうと思えば、

30分も楽しいもの・・か?

牛歩で進んでます(笑)

もうすぐ鳥居。

ここまで来ればあと少し。

華やかな演出は、

色んな企業の奉納です。

テントの屋根には「福の舞」と書かれ、

大黒様と恵比須様が舞っています!

十日恵比須神社の二柱の御祭神が、

ここで歓迎してくださり、

実にありがたいことです。

阿形の狛犬。

頭が小さく、京都府宮津市に鎮座する

この神社の鎌倉時代の狛犬系列です。

こちらが籠神社の狛犬です。

似てますね!

吽形。

もうすぐ拝殿。

一旦列を離れてお手水へ。

鯛のお口からは、

神聖な水が流れています。

この後、参拝。

拝殿前から古神札納め所へ。

ここで冒頭に書いた、

「拭くの神」じゃなく、

「福の神」の抜け殻(笑)を渡し、

無事お納めは完了。

次は、メインイベント、「福引き」です。

時間帯が良かったのか、

去年は大行列だったのに、

今年は全く並ばずに即、福引券をGET。

そして、引き当てたのが・・

大当たり!

縁起物が満載で、

これには僕も妻も

テンション爆上がりです!

今年はキッチンタオルでは

ありませんでしたね(笑)

本殿横から本殿真裏へ。

ここも少し並んでいます。

きっと神様に一番近い場所です。

本殿下のエビス様、大黒様にご挨拶。

ツーショットも抜かりありません(笑)

帰りは「妙見」バス停から。

 

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