臼杵市内散策(大分県)

 

車を使わない旅の良さ

列車だけの旅の場合、

地方都市では徒歩がメインの

移動手段となります。

現地での移動が「苦」になると考えるか、

現地の移動が、「楽しく」なると考えるかで、

同じ距離を歩いても

感動は全く違ってきます.

が・・・

僕たちは正直、健脚というほどの

スペシャルな足を持っていません(悲)

それでも歩くなら楽しまないと損だと

損得勘定も含め(笑)

常に何か面白いものはないか、

挙動不審に見られてもお構いなしに

今回も色々と発見してきました。

福良天満宮への道中記

お城の次の目的地は、

臼杵の殿様、稲葉氏の崇敬も

篤かった福良天満宮です。

その神社を目指し、

臼杵城を出て、少し行くと、

こんな料亭があります。

「山田屋」。

globeのKEIKO、要するに

小室哲哉の奥様の実家です。

たまたま見つけてちょっと興奮(笑)

いつかは高級ふぐ料理、

食べてみたいものです。

福良天満宮は、

市街地を抜けた先にあるので、

ちょうど町の散策が出来ます。

静かな町並み。

教会?

いえ商業施設でした。

昔の赤ポスト、何とも絵になります。

このレトロ感がたまらないですね!

左手前には古いフォルクスワーゲンの

お尻も見えていて、

いっそうノスタルジックな絵柄になっています。

可児醤油、鑰屋(かぎや)

何だか人が集まっていると思ったら

ここはかなりの老舗有名店でした。

お店のサイトによると

創業1600年(慶長5年)以来

同じ場所で味噌・醤油の製造販売を

続けているそうです!

あの関ヶ原の戦いの年から

ここで営業しているなんて、凄すぎますね。

そして、歩いていくと

こんな案内がありました。

石敢當(せっかんとう)。

中国伝来の魔除けで、

商いの神、福の神と崇められている石塔です。

左の文字が刻まれた塔が、石敢當。

九州ではここ以外に、沖縄と

鹿児島市内に数個あるそうです。

そんなこんなで、

臼杵の町を楽しんでいたら

いつの間にか、

目的の福良天満宮近くに到着していました。

 

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