2017/11/04

八坂神社(山口県山口市)

 

お天気お姉さん

山口の旅も午後に入り、朝から曇りがちだった空が、

遂にというか予報通りというか、

雨がポツポツ降ってきました。

しかし、僕たちの旅で傘をさすことは少なく、

どこに行っても雲の切れ間に入ることが出来るのです。

今回の八坂神社では雨が降ったのですが、

やはり傘の出番はあまりありませんでした。

いつも運良く雨に遭わないのは

どんな時もニコニコ笑ってる妻の底抜けに明るい笑顔のお陰でしょう。

やはり気持ちが明るいと、明るいことが起きるし、

暗く考えると、どうしてもマイナスに向かってしまいますから。

そんなお天気お姉さん(お天気おばさんではありません!←ここ重要)に

感謝しつつ引き続き山口の旅を楽しみました。

八坂神社へ

山口市は小京都や西の京とも言われ、町屋づくりの建物や

神社、寺など古い町並みそのものが見所のような都市です。

その一角に八坂神社は鎮座しています。

参道は正面からの細いものと、本殿向かって左横からのものと二つあり、

まず僕たちは正面から入り、

その後、改めて左横からも歩いてみることにしました。

参道入り口で僕の目を引いたのはこの燈籠。

なんだか丸っこくて可愛い〜特に足が(笑)

一の鳥居(多分)

少し歩くと左手に手水舎があり、そこを左折すると横からの参道です。

手水舎を左折した直後に撮影した参道。

入り口の赤というよりピンク色に近い鳥居が目を引きます。

入り口からの横参道。

境内にあった石。

何の石かはわかりませんが、存在感抜群で、

きっと昔からあるものでしょう。

拝殿に向かいます。

 

 

京都の八坂神社から勧請されたここ山口の八坂神社。

素盞嗚尊(スサノオノミコト)稲田姫命(イナダヒメノミコト)夫妻と

姫の両親、手名槌命(テナズチノミコト)足名槌命(アシナヅチノミコト)にご挨拶。

※神様の漢字表記は全てこの神社の案内版通りとしていますので、

古事記表記とも日本書紀表記とも違っています。

阿形の狛犬。恐いんだか、ひょうきんなんだか(笑)

吽形の狛犬は、何かを我慢しているような表情です。

神仏習合の時代、八坂神社は「祇園社」(ぎおんしゃ)の名前でした。

その時代から掛けられていたかと思われる文字が右から左に書かれた扁額。

案内板。

屋根付きなので表面が汚れにくくていいですね。

拝殿右前から撮影。

1520年、室町時代に建立されたという、檜皮葺き流造りの本殿。

今から500年も前から存在しているということは

500年前に生きていた人々と同じ物を見られているのですよね!

思わずちょんまげ姿の人たちがここを参拝する姿を想像しました(笑)

古い建築物を見ると、こんな感慨にふけってしまう僕の習慣。

それにしても室町時代からって本当に凄いことだと思います。

左から拝殿、幣殿、本殿。

次に境内社にお参り。

祇園稲荷大明神。

参拝。

雨も上がって晴れ晴れ笑顔のツーショット。

八坂神社は今八幡宮の兼務社なので、ここに神職さんは常駐していなく、

御朱印はこのあと行った今八幡宮の宮司さん宅にお邪魔していただきました。

八坂神社の本殿は近くからも見られるし、カッコいいし

ここに来て本当〜に良かったです!

今日の癒し

横参道に入って右側にあったレトロな写真館。

外観が何とも言えずノスタルジックで僕の目を釘付けに(笑)

ここだけが昔に戻ったような、素敵な雰囲気に癒されました。

 

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