妖怪神社(鳥取県境港市)

 

日本は八百万の神

日本において、

神社の神様になれる資格は、

恐らく無いと言っても良いでしょう。

簡単に言えば、「誰でもOK]です。

神話の神々、軍人、殿様、

河童、ムカデ、オオカミ、

石、山、罪人など、その他無限・・・

もうオールスターキャストです(笑)

そう、日本は八百万の神の国、

だからみんな違って当たり前だし、

認め合うのが普通なのです。

ここが一神教とは違う、緩さで、

神道の寛容さなのでしょう。

そんな八百万の神のひとつに

「妖怪神社」があります(笑)

この神社、ゲゲゲの鬼太郎の作者、

水木しげる先生が監修されたようです。

妖怪神社へ

目指す妖怪神社は、

水木しげるロードの真ん中あたりに

鎮座していました。

社頭。

目玉のおやじのお手水。

清潔感満載の素晴らしいものです。

水の上でグルグル回るのに、

必ず目玉は上を向いて止まるという

楽しくも不思議なお手水。

参拝。

妖怪神社のサイトには、

「高さ約10尺(約3m程)近くに及ぶ

黒御影石と、樹齢300年の欅で

構成される妖怪神社の御神体。」

と案内されています。

妖怪念力棒。

ちゃんと護摩供養までしてくれる

本格的なもの。

奥宮

妖怪神社の御身体の後方左に

目立たない感じのスペースがあります。

僕が勝手に「奥宮」と名付けました(笑)

少し目立たないような雰囲気もあり

隠れスポット的な感じもしますが、

ここは必見でした(笑)

御身体の目玉石。

ウェブサイトでは「御神体」なのに

ここでは、「御身体」なんですね(笑)

案内には、

「この石は御身体設置のとき

突然ポロリとめくれ落ちたものです。

その箇所は建立する前に

水木しげる先生が

御身体の石を見られ

「この石に目玉をつけたらいい」と

言われたまさにその部分でした。」

このように書かれています。

やはり霊感の強い方だから

こんなことも起きたのでしょう。

そんな意味もあって、ここは、

まさしく妖怪神社の「目玉」です(笑)

そんな目玉の近くにいたのが、

こちらの妖怪。

これ、なんだったかな?

名前忘れました。

ここで、参拝は完了です。

その後、高齢の・・・

いや恒例の(笑)ツーショット。

今日のヒット

神社裏側に無造作に置かれた、

ハロウィン仕様?のネコ娘。

まさか備前焼って事は無いでしょうが、

このセンス、素晴らしい!

 

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