吉野ヶ里ライトアップ・南内郭
正式名称
吉野ヶ里遺跡での
ライトアップイベントを知ったのは、
ネット上で見つけたこちらの案内です。

正式名称は、
「ライトアップイベント吉野ヶ里 光の響」
正直、夜間は疲れるし、
混雑も苦手なので(笑)
ライトアップイベントには、
以前からあまり興味がなかったのですが、
国の特別史跡である
弥生時代の環濠集落での
ライトアップという特別感と
世界最大級のバルーンフェスタとして、
佐賀県の代名詞にもなっている
熱気球の夜間係留まであると知り、
「体力」と「混雑」という高いハードルを
乗り切る気力が芽生えたのです。
気分高揚タイム(笑)
東口から園内へ。

「天の浮橋」と名付けられた歩道。
ライトアップによって、
さらに浮橋っぽく演出されています。

ここではひっきりなしに
記念撮影する人がいて、
なかなか人物無しでは撮影出来ず、
一瞬の「人の入れ替わり」を狙い、
なんとか撮れたのがこの写真です。
ちょっと左が切れたけど、
まあOKでしょう(笑)

先には天の川?も見えてます。

ここは子供の撮影スポット。
ですが、
妻も同じようなもの(笑)

クリスマスっぽいツリー。
(この日は11月30日)

吉野ヶ里のマスコットキャラ、
「ひみか」(左)と「やよい」(右)。

妻は光輝くこの剣に
興奮していました(笑)

かがり火は「本物」なので熱いです(笑)

門。

鳥形と呼ばれる木製の鳥。
吉野ヶ里公園のサイトを抜粋すると
「天空に近い場所をより神聖な場所とする
観念の表れでもある。
穀霊を運ぶ生物として鳥を神聖視する
観念が存在したことが窺われます。」
このように記されています。

逆茂木(さかもぎ)。
言わずと知れた外敵への備えですね。

デジタルサイネージでの路上投影。
子供達が大はしゃぎで、
撮影が難しかった事、
これのみが思い出です(笑)
腹ごしらえ
早朝から歩きっぱなしの僕たち、
佐賀城の天守台を見ながらの
お昼のコンビニ飯と、
おやつの回転焼は食べたものの
どちらも完全消化してしまい、
ライトアップに備えて
まずは腹ごしらえをする事に。

いくつもの出店があり、
目移りする中、ターゲットは3つに。

富士宮やきそば、霜降りのコロッケ、
そして、たこ焼き。
どれも捨てがたい中、
僕たちが選んだのがこちらです。

「筑穂牛 霜降りコロッケ」。
丁度前の人でストックが無くなり、
少し待ったものの、
僕たちは揚げたてのホッカホカを
食べることが出来たのは
ちょとラッキーでした!

アツアツで、妻の手は火傷しそう?(汗)

一個300円で、
プライスレスな満足!
南内郭
腹ごしらえも成功し(笑)
いよいよライトアップへ。

案内図を確認。

かがり火と物見櫓のライトアップ、
めっちゃテンション上がるわ〜!

もうすぐ南内郭入口。

南内郭の案内。
物見櫓からの俯瞰
会場に到着。

門から中へ。

こんなライトアップがお出迎え。

弥生時代の人、結構多才ですね!

ライトアップの醍醐味は、
やっぱり高いところから
全体像を見ること。
なので物見櫓への行列に並び、
ワクワクしつつその時を待つことに。

ちょっと近づいて来たかな?

もうすぐ!

案内には、
「物見櫓の上には
四方に盾が置かれ、
兵士が周囲を見張っています。」
こう記されていますが、
本日の兵士役?たちは、
ライトアップされた
一方方向しか見張りません(笑)

階段で上を目指します。

ライトアップされた妻(笑)
黄金に輝いていますね。
そして、見張り開始!

お〜これは素晴らしい!
弥生人にも見てほしかった(笑)

ちょっとズーム。
動画だとさらに雰囲気が伝わるはず。
イベント会場散策
物見櫓から降りて、
ライトアップ会場を散策開始。

竪穴式住居もライトアップ。

ライトアップ用のキャンドルは、
ボランティアの方々により
設置されていて、
一つとして同じ形がない
手作り感というか、
温かみと心意気が伝わってきます。

物見櫓、半月と共に。

キャンドルのアップ。
手作りのボランティアの皆さん、
本当にありがとう!

やはりこれも必須です(笑)

ライトアップされた
2棟の物見櫓と共に。

剣の持ち手側。

剣の切先。

定番(笑)ハートマーク。

ドキドキすれば赤くなる?(笑)

星もあるでよ〜!(笑)
この後、
熱気球ナイトグローの見学会場、
南のムラへと移動します。
(続く)