甘木駅〜太刀洗駅(令和8年9月)
偶然の一致
僕は「撮り鉄」でも「乗り鉄」でもない、
それなりに鉄道好きな、
「それ鉄」(笑)ですが、
甘木鉄道の甘木駅は、
撮り鉄さんには至福の場所でしょう。
ここは起点駅なので、
車両の待機・点検場所としての機能があり、
その周辺部は駅までの
自由通路となっていて、
こんな写真も撮れるのです。

ここまでの至近距離で
列車とツーショットが撮れるなんて、
楽しすぎますよ!
後からWikipediaで調べると、
この「ARe501」という車両は、
今年(令和8年)6月10日(水)に
運転開始された最新型でした。
ちなみに、
6月10日は僕たちの結婚記念日、
そして、僕が生まれた日は水曜日、
なんという偶然の一致でしょう(笑)
太刀洗駅までのきっぷ代250円は、
はもはやプライスレスですね!
甘木鉄道・甘木駅
甘木駅を目指している時、
一般の通行人が線路近くを
普通に行き来しているのを見つけ、
僕たちも通ってみる事にしたのですが、
冒頭に書いた通り、
これは大正解でした。

こんな所を通れるとはビックリです!

電車との距離は、
もはやゼロに近いか?(笑)

線路伝いに甘木駅へ。
一般人がこれだけまでに
線路と一体化出来るとは、
甘木鉄道には感謝しかありません。

駅正面へ。

ロータリーのポールからは、
甘木名物、でんでん太鼓の
「豆太鼓バタバタ」が
僕たちを見ています(笑)

マンホールも「バタバタ」ですね!
毎年1月4日、5日に
安長寺で開催される
「甘木バタバタ市」でのみ
授与できるもので、
昔は天然痘除け、
今は病気除け、子供の成長などの
ご利益があるようです。

甘木鉄道開業40周年とあります。
ここは元国鉄の路線で、
国鉄が分割民営化された時、
「利益の出ない路線」として、
第三セクターに経営を委譲したものですが、
相当な努力をもって、
40年も続けて来られたのでしょう・・・

朝倉が一目瞭然で理解できる
小石原焼きのレリーフ。

ちょっとレトロな駅舎内。

きっぷを購入。

色んな企画もやってます。

線路を跨いでホームへ。

列車近し!(笑)

太刀洗駅方面らの列車が
折り返し運転するようなので、
しばし待機。

お〜来た〜!
赤と緑、列車の共演を撮影。

到着。

近代的なボックスシートで、
旅気分もマシマシです。

きっぷ&整理券。

途中すれ違った車両。

小石原川を通過。

Mrs. GREEN APPLE好きな妻は、
途中の高田駅のグリーンに
テンション上がっていました(笑)

もうすぐ太刀洗駅。

到着。

ここは藤の花が有名なんだ・・・

最後は列車をお見送り。
たった2駅ですが、
心ゆくまで満喫できた甘木鉄道でした!