天橋立傘松公園(京都府宮津市)前編

 

確率91分の1

天橋立ビューランドとは反対側、

天橋立の北側に位置する

傘松公園のリフトで、

一生の思い出が出来ました(笑)

リフトに乗る前、

僕たちは全く知らなかった事なのですが、

91席あるリフトのうち1番の席のみが、

金色になっているのです。

そして、

偶然にもそのリフトに乗ったのが

僕でした。

リフトを降りる瞬間、妻が、

「それだけ金色やない!」

そう雄叫びをあげたので、

初めて気づいたのです。

そんな全くの「無欲」というか、

邪念が無かったのが、

幸いしたのでしょうか(笑)

しかし

これには伏線がありました。

僕がリフト乗車口で

写真を撮っていると妻が、

「待たせたら悪いから

後ろの人に譲ったら?」

そう言ったので、

写真のご夫婦(多分)に

先に行って貰ったのです。

結果、乗るリフトは

入れ変わることになるのですが、

この時、

そんなことを知る由もありません。

ブログを書いていて写真を見ると、

たまたまご夫婦の間のその先に

金色のリフトが写っていました。

(赤矢印のリフトです)

「譲って損なく奪って益なし」

小田原駅東口で見た

二宮尊徳さんのお言葉、

改めて噛みしめています(笑)

府中駅

何故「府中」という名前なのか?

それは

律令国家時代、

ここには国府があったからです。

ブラタモリでもやっていましたが、

国分寺なども建てられ、

昔は天橋立の北側の

こちらが栄えていたのです。

案内図。

駅舎。

ケーブルかー乗り場。

僕たちは、

やはりリフトが好きかな?(笑)

リフトのりばへ。

誰もいないので、

まずは撮影から。

親切ですね〜この案内は。

英語表記まであって、素晴らしい!

こんなユーモア溢れる案内も

好感度抜群ですよ!

僕も足が長いので

気をつけなきゃ!(笑)

そして、

この直後、冒頭に書いた出来事が

発生したのです。

先に言って貰った

ご夫婦に続き僕たちもリフトへ。

リフト乗車中

登りのリフトに乗る時は、

まずは僕が先で、その後に妻という順番。

何故ならば、

景色と共に妻の写真を撮る為。

だから下りは逆になるんです(笑)

無事、リフト乗車。

右側をケーブルかーが走っています。

妻は長い足を引っ掛けないよう

ちゃんと足を前向きにしていますね(笑)

登るにつれ、

天橋立が良く見えてきます。

この時は全く意識していませんでしたが、

僕の前のリフトには、

「91」の数字が確認できます。

従って、僕は「1」に乗ったという

証拠写真にもなるかな?(笑)

何枚も撮ってしまう妻と天橋立(笑)

そして、

僕がリフトを降りた瞬間、

冒頭に書いた

「妻の雄叫び」が(笑)

慌てて金色の席を撮影。

やっぱ、

光っているわ〜(笑)

「1」も記念に撮影。

ありがとう!金のリフトさん。

降っていく金色のリフトと

天橋立(北側)からの風景を撮影。

傘松公園の展望台に行くための

「手段」と思っていたリフトで、

こんなにラッキーに恵まれるなんて、

いったい

どんな神様の采配があったんでしょう・・。

その前に、

こんな企画をしている

傘松公園こそ「神」なのかもですね!

 

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