2020/09/07

岐阜城(岐阜市)前編

 

雷雨のち晴れ

旅の最終日の天気は、

全て僕たちの都合に

合わせてくれました(笑)

ホテルを出て移動時は雨、

犬山城散策時は晴れ、

犬山から岐阜へ移動中は、激しい雷雨、

岐阜に到着時はまたもや晴れ。

天気予報に「晴れ」は無かったのに

ここまで都合よく晴れてくれるのは、

やはり日頃の行いが良いから・・・

では無く、

妻のおばあちゃんのご加護でしょう(笑)

駐車場

この日は、お天気だけでなく、

「駐車場についてる日」(笑)

でもありました。

岐阜公園の一角にある

若き日の織田信長像と正門。

金華山(稲葉山)の頂上には

岐阜城の天守も見えています。

このすぐ横にあるのが、

僕たちが停めた駐車場です。

実はここ、一般の人は、

停められない駐車場だったので、

僕たちが停められる駐車場の場所を

職員の方に訪ねたところ、

「一台分だけ空いているので、

ここに停めていいですよ」

そう言われたのです!

何とラッキーな。

お城の近くなので、体力温存も出来、

ホントに有り難い限りです。

駐車場からズームで天守を撮影。

岐阜公園の案内図。

金華山ロープウェー

岐阜城へは、

ロープウェイを使って登ります。

ここからのりばへ。

大河ドラマに合わせたのか、

ロープウェイのエントランスには、

冠木門が造られていますね!

岐阜城の前身、稲葉山城の城主、

斎藤道三の家紋である、

二頭立浪(にとうたつなみ)の幟が、

僕たちの気分を高揚させてくれます。

入口横には

岐阜ゆかりの戦国武将の紹介が。

ロープウェイ乗り場入口。

やはり斎藤道三推しだな~なんて

考えていたところ、中にはいってびっくり!

完璧な蝋人形ですよ!

今にも動き出しそうなモックン、

いや斎藤道三。

この出来栄え、素晴らしいですね!

目が生きていますよ!

これを観られただけでも

ロープウェイ乗り場に

来た甲斐があったというもの(大袈裟)

往復切符を購入。

特等席ゲット(笑)

左側に見える、岐阜公園三重塔。

大正時代の建立で、

登録有形文化財です。

岐阜の町と長良川。

山頂駅到着。

ありがとうロープウェイ!

岐阜城天守へ

ここからは歩きです。

案内板。

大金龍大神にご挨拶。

プランクトンの殻が

堆積して出来た岩石である

金華山チャートの案内。

岐阜城の石垣や巨石、庭園にも

使われているそうです。

冠木門。

冒頭に書いた雷雨の名残で、

下はまだ濡れていますね。

さらに上へ。

このあたりの幟は、信長の家紋、

織田瓜(おだか)と永楽通宝です。

「伝 一の門跡」の案内。

岐阜城の歴代城主。

岐阜城の歴代城主、その2。

12番めの織田秀信は、

織田信長の嫡男、信忠の長子で、

本能寺の変後の清州会議で、

羽柴(豊臣)秀吉の政略もあり

織田信長の後継者となった

当時三才だった三法師のことです。

祖父である信長が生きていて、

父、信忠が後を継いでいれば、

天下人になったかも知れない人・・・。

その後の人生は、関ケ原の前哨戦で、

石田三成に味方し、

居城である岐阜城が陥落、

高野山で出家という

残念なものでした。

諸行無常とはこの事か・・・。

「伝 馬場跡」の案内。

堀切。

二ノ門。

「伝 二ノ門跡・下台所跡」の案内。

木像閻魔王坐像。

江戸時代中期に描かれた

稲葉城趾の図。

ここを登るともうすぐ天守です。

木々の中に見えてきた天守。

ズームでも撮影。

全貌が明らかに。

野面積みの石垣も

しっかり残っていて見応え十分ですね。

ここからの眺め。

天守に到着。

(後編へ続く)

 

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