橋杭岩(2019年夏旅)

 

魅力満載の串本町

今回の旅は、基本が山の中(笑)

奈良県から和歌山県の山岳地帯を

縦断するコースでした。

そして、旅の三日目の午後、

この旅で初めて海辺の散策となったのです。

串本町は、本州最南端の町で、

観光地としても見所は多く、

僕にとっては、今回の橋杭岩はじめ、

トルコ記念館、樫野崎灯台、潮岬灯台、

海金剛、潮御崎神社、潮岬本之宮神社、

などなど魅力満載で、

今回の旅のフィナーレを飾るにふさわしい

わくわくする町です。

橋杭岩へ

熊野古道、熊野那智大社、

青岸渡寺、那智の滝と

朝から世界遺産巡りの

オンパレードだったこの日の次なる

目的地は、冒頭で書いた海辺の町、

和歌山県串本町の橋杭岩です。

那智から車で40分ほど、

橋杭岩を見るためだけに

作られたような(笑)

「道の駅くしもと橋杭岩」に到着。

平日なのに満車近い状態、

僕たちと同じくレンタカーも

ちらほら停まっていて、

やはり、背後の奇岩群を見るための

観光客が多いからでしょう。

駐車場から徒歩0秒(笑)

車を降り、改めて眺めると、

まるで、別世界!

たまたま引潮だったので、

岩のそばまで、歩いて行けて、

超ラッキーです!

鳥居が見える弁天島も

引潮のおかげで、歩いて行けますが、

熊野古道や那智の滝などで、

予定していたよりも

2時間近く長めに滞在したため、

後の時間が無く、弁天島はあきらめました。

ここは砂浜ではなく、

足元もずっと岩場で、

ちょっと別の星みたいかも?

動画でも撮影。

宇宙人が出てきそう(笑)

綺麗な海に浮かぶ奇岩。

頭部を見たら30年近く前、

台湾を旅した時、台湾最北部の

観光地、「野柳」(やりゅう)で見た

「クレオパトラの岩」を思い出しました。

妻と奇岩のツーショット。

我々もツーショットで散策完了(笑)

串本町に入るなり、

橋杭岩の自然風景に感動した後は、

トルコ記念館へと向かいます。

 

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