飛瀧神社・那智の滝(2019年夏旅)

 

滝なのか瀧なのか

那智の滝界隈で、

色んな案内を見ましたが、

「たき」という文字、

滝だったり瀧だったりと

全く統一していません(笑)

きっと令和の「令」と同じく、

書き方は、あなたにお任せします的な

いい意味での日本的曖昧さ

なのかも知れませんね。

というわけで、ここでは滝も瀧も

混同して文章にしています(笑)

飛瀧神社、那智の滝へ

青岸渡寺から

飛瀧神社、那智の滝までは、

ひたすら下り道。

良かった〜(笑)

三重塔から少し下りたところ。

古い庚申に参拝。

「伏し拝み」

案内板。

那智の滝の遙拝所で、

このあたりの石段は鎌倉積みの

原型をとどめているそうです。

確かに熊野古道ですよ!

神倉神社の石段に比べれば

かなり歩きやすいものですが、

それでも、なかなかどうして(笑)

熊野古道感満載・・・

というか熊野古道です(笑)

飛瀧神社の境内入口。

神社と滝の案内。

一の鳥居。

古い石垣の上に立つのは、

亀山上皇が弘安四年(1281年)

に建てられた牌の写しで、

ここは、県指定史跡となっています。

光ヶ峯遥拝石。

光ヶ峯は熊野の神様が降臨したと

伝えられている御山で、

この石は光ヶ峯に通じていて、

遥拝所として重要と書かれています。

また、この石を撫でるとご利益も

あるそうですが・・・撫でてません(汗)

飛瀧神社境内。

ここから那智の滝を遥拝。

神聖な気持ちになれます。

お滝拝所舞台へは、

参入料300円が必要ですが、

ここまで来たなら入る事を

お勧めします。

なんと言っても

プライスレスな感動をいただけますから!

入口入った途端にこの神々しさ。

早速、延命・長寿のお瀧水を

いただきます。

舞台への石段。

そして、舞台へ向かう途中、

一羽のモンキアゲハが舞台方面へ

僕たちを導くようにヒラヒラと

飛び去っていったのです。

妻のおばあちゃんが、

ここまで来て道案内を

してくれたのでしょう・・・

確かに舞台になっていますね!

ここまで水しぶきが飛んできて、

まさに飛瀧(ひろう)神社の

名前そのものの面目躍如といえます。

ここはやはり写真よりも

動画の方が、臨場感はありますね。

妻の滝行(笑)

ずっと見ていても

見飽きない那智の滝。

ここでツーショット完了。

この舞台の左上にあるのが、

正式な遙拝所です。

参拝。

瀧に感動したあとは、

境内の祈願所に向かいます。

祈願所。

安置、御滝行者として

書かれている名前を見ても

今もここが神仏習合の地であることが

よ~く分かります。

奥の窓からは那智の滝が見えます。

ここまでで、有料地域は終了。

社務所前に戻り、

御朱印をいただきました。

御朱印。

瀧の文字がかっこいい!!

駐車場へ

さて、ここから駐車場まで、

来た時の石段を登り、その後はまた

歩くのですが、この案内を見て

一気に元気が出ました(笑)

なんだ、石段を登れば、

平坦に近い道で駐車場に

戻れるじゃないか!

元気が出たのも束の間、

やはり石段では足が・・・(笑)

この雰囲気の素晴らしさは

言い表せないほど・・・

とにかく登りきり、

あとは車道を歩いて

熊野交通の無料駐車場へ。

到着。

熊野交通のゆるキャラ、

「三巫女」も出迎えてくれました(笑)

そして、お世話になった熊野交通さんの

お店で食べたのが、こちら。

キャラメル味のソフトクリーム。

そして、食べ物に目ざとい妻が

しっかり見つけたのが、

この「梅札」。

「マツコの知らない世界」に

引き込まれてしまい、

僕たちも知らない「梅札」の世界を

知ってしまいました(笑)

これ、梅肉が入っていて、絶品です!

最後に三巫女の一人、

那智霧乃とツーショットで〆。

熊野交通さん、

無料駐車場をありがとう!

 

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