彦島八幡宮(山口県下関市)

 

心洗われた神社

神や仏に仕える、宮司さんや住職さん、

その多くは、人柄も素晴らしい方です。

やはり人間界と神仏の橋渡し役ですから

僕のように俗まみれの人間では

務まるはずはありません(笑)

そんな中でも、彦島八幡宮は、

僕の穢れた心を強力な洗濯機で

かき混ぜて貰ったように

心洗われる素敵な場所でした。

彦島八幡宮へ

老の山公園、ナイスビューパークからは、

車がやたら多く、スピードも出て、

しかも歩道は無いという

まるで車専用道路みたいな道を

僕たちは歩いて彦島八幡宮へと向かいます。

いつ車に轢かれるのか?

ドキドキしながら・・・

こんなに怖い道が日本にあるとは(笑)

車の怖さとは裏腹に

海側の景色は素晴らしいままです。

老の山公園から遠くに見えた

人工の海水浴場も間近に見えてきました。

そして、恐怖から開放されたのがここ。

写真上側の自動車専用道路的な道から

一般道(元々歩いた道も一般道だが)に

たどり着き一安心。

そして、ここもガードレールが黄色なので、

山口県で撮影した証拠になります(笑)

歩くこと20分ほどで、境内入り口に到着。

参道脇の「無事かえる」。

整然とした参道。

立派な楼門が見えて来ました。

神橋手前から見た池。

手入れの行き届いた素晴らしい空間は、

ここの宮司さんの人柄や生き様までを

想像できるものです。

人の心は目に見える所に

具体化しますから。

池の鯉たちも

ここで生活できて幸せです。

楼門。

略記。

宮司さんが発行している

「宮司プレス第百十一号」。

宮司さんの博識が随所に見える、

内容の濃い社報と言えます。

このブログを書いている3年後の今、

久しぶりにサイトを覗いてみたところ

第百三十九号となっていました。

このように手が込んだものを

定期的に発行することの難しさ、

僕は何度も挫折しているので、

もの凄いことだと分かります。

多忙な中でも氏子さんはじめ崇敬者に向け

宮司プレスを発行し続ける宮司さん、

やはり彦島八幡宮に来て良かった!

手水舎。

楼門前、阿形の狛犬。

吽形の前歯がビーバーみたいで可愛らしい。

楼門をくぐり拝殿へ。

拝殿の神額には「光格殿」の文字。

境内の静寂と手入れの行き届いた庭。

まるで石庭を思わせるようです。

白砂に癒やされます・・・

御新馬。

鶴と亀。

御朱印も授与していただきました。

素敵な書体と

「丙申弥生」と書かれた文字に感謝。

境内社へ

社務所で注目したのが、

こちらの案内です。

「ペトログラフ」

神社にキリスト教的なカタカナ文字が(笑)

彦島八幡宮のサイトには

「ペトログラフはギリシャ語で、

古代人が岩石に刻んだ

文字や文様の事で、

原初文字と言われるものである 」

このように書かれています。

ペトログラフに参拝。

境内社の大歳神社。

社前の茶色のちっちゃな狛犬、

木製かと思ったら、陶器製?です。

若宮神社。

境内社にしてこの大切にされ感は

いったい何でしょうか。

素晴らしいエントランスですよ。

賽銭箱も渋くて気合が入っています!

また来いよ

今回、このブログを書いていて、

他のサイトの写真で知ったのですが、

本殿の床下基礎部分の組木が、

あまり類を見ない程かなり凝ったもので、

これを見逃したのは痛恨のミス(笑)

でもまた参拝する口実にもなれて、

ラッキーかもと前向きに考よう!

これで、彦島八幡宮の参拝は完了です。

彦島八幡宮から下関駅までは、

徒歩で40分ほど。

この日は合計8Kmほどは、

歩いたかも知れません。

良い運動になったというより

もはや無謀に近かったかも(笑)

 

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