今井神社(福岡県宗像市)

 

赤間宿

僕たちの自宅は、

歴史の坩堝(るつぼ)にあると言っても

過言ではないくらいの場所にあります。

すぐ近くには最近見つかった、

国指定史跡の船原古墳があり、

また車で30分圏内にも

世界遺産の宗像大社や、

空海が開祖の鎮国寺などがあって、

もう歴史好きには、

たまらないかも知れません(笑)

そんな近くの歴史名所の中でも

江戸時代に、

唐津街道の宿場町として栄えた

「赤間宿」界隈をぶらり旅したのは、

二年以上も前のこと。

ようやく、今回書く事が

出来ました。

今井神社へ

自宅から文字通り、

車で30分、赤間宿に到着。

今井神社はこの地図では、

上下で言えば真ん中少し上、

左右で言えば、

「唐津街道」と大きく書かれた、

「道」の文字の下あたりです。

僕たちは、地図の左端から

歩いて神社を目指しました。

その途中にこんなものを発見。

一瞬、梵鐘かと思うような屋根です。

これは井戸。

赤間宿に7カ所あった

辻井戸の一つで、

今はこの井戸ともう一つが

残っています。

いきなり「江戸」を味わえるとは、

さすが、古い町並みを大切にしている

赤間宿ですね!

今井神社に到着。

木の鳥居と参道の真ん中にそびえる

クスノキに魅せられたのがきっかけで

以前、僕一人で来たことはあるのですが、

今回、初めて妻を同伴しての参拝です。

クスノキの右を回るのか、

それとも

左から御社殿に向かうのか、

少し考えて、先に進みます。

右回りだったか、

左回りだったか、

忘れましたが、拝殿に到着。

参拝。

大きさの比較写真も撮影。

樹齢は、150年くらいでしょうか、

まだ若いクスノキですね。

今井神社にはご由緒などは

書いていなく、

ネットにも情報が無いので、

詳しいことはわかりませんが、

宿場の人たちが大切に崇敬してきた

鎮守様だったのかも知れません。

 

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