猿田彦神社(福岡県宗像市)

 

同じ名前の神社

天満宮や八幡宮は全国にあっても

○○天満宮や○○八幡宮など

それぞれ地域などの名前が付くので、

比較的違いが分かり易いのですが、

住吉神社、熊野神社、春日神社などは、

地域名はつかず「そのまま」なのが

ほとんどです。

そして今回訪問した猿田彦神社も

その一つで、全国どこへ行っても

「猿田彦神社」なのです(笑)

なんで、地域名を付ける神社と

付けない神社とに分かれたんだろう?

そんなことをふっと考えた

猿田彦神社参拝でした。

猿田彦神社へ

今井神社から徒歩数分、

猿田彦神社に到着です。

民家の門柱のようなものが

左右にある境内入り口。

明治12年、今から140年近く前に

奉納された鳥居ですが、

神額だけは、新しそうな感じです。

そして、

鳥居の横にはこんな手水鉢を発見。

いつごろの寄進なのかは、

調べておりませんが、

この存在感は凄いものがあります。

次に目にしたのが、

猿田彦神社移設改築寄付芳名

恐らく戦前のものでしょう。

「出光松壽」という方が、

三千圓(円)の寄付で、

断トツトップの金額です。

この赤間宿は、あの石油会社の創業者であり

百田尚樹氏が書き、映画化された

「海賊とよばれた男」のモデル、

出光佐三の生まれ育った場所です。

出光佐三の晩年の公邸、

「松壽荘」の名前からすると

出光松壽とは、

出光佐三の別名なのかも知れません。

(あくまでも推測です)

拝殿にて参拝。

本殿。

本殿裏の末社。

社殿横の木。

枯れそうな主幹に

別の種類の気が生え、

生き生きした葉が育っています。

我が身は滅びても、

無限の生命のバトンを繋ぐ古木に

不思議な力を感じます。

社叢。

最後に境内入口付近の末社に参拝。

ここでは、ツーショットも撮影。

 

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