樺島のオオウナギ(長崎市)

 

47年ぶり

還暦過ぎると、

色んな出来事が「○十年ぶり」なんて

話になってきます・・・

今回の樺島かばしまのオオウナギ訪問は、

僕にとって47年ぶりの事。

いや~半世紀という歳月は、

あっという間ですよ(汗)

まあ、「○○年ぶり」と

ちゃんと計算出来るから、

一応、頭も元気な証拠かな?(笑)

脇岬のビーチロック

権現山自然公園を満喫した後、

樺島に向かう途中で、

美しいビーチに遭遇しました。

「脇岬のビーチロック」

こんな案内が立てられています。

サンゴ礁などに多く見られる

岩礁で、ここのビーチロックは

北限で珍しいものと書かれています。

砂浜におりて、ビーチロック、

脇岬・樺島方面を撮影。

海を見ながらまったりと寛ぐ妻。

オオウナギ

実は、まったりする間も無く

橋を渡って樺島へ(笑)

何となく「停めても良さげ」な

駐車場があったので、

車はそこに置いて

「オオウナギ」を目指します。

歩いて2分ほどで目的地に到着。

「オオウナギ」の紹介。

要約すると、

「樺島の南端西側に

全長1kmの田原川があり

地元では昔からこの川に

オオウナギが生息することが知られていた。

平成6年(1994)9月下旬に、

折からの渇水で

田原川河口の溜池

(約1ヘクタール)が涸れ、

約10匹のオオウナギが採捕された。

このオオウナギは9月23日に

採捕されたうちの2匹で、

その後調査したところ田原川には

今もオオウナギの稚魚が

のぼっていると判断された。」

このようになります。

僕が50年近く前にここに来た時は、

この井戸の中にオオウナギはいましたが、

現在は水槽に入れられています。

(勿論その時のオオウナギは

何代か前のウナギでしょう)

国指定天然記念物、

オオウナギ生息地の案内。

少し書き出すと、

「この井戸に昔から生息するオオウナギは、

熱帯に分布する種であり、

背面と体側が黒褐色で

淡黄色の斑点を有する。

井戸の直径は1.5mであるが、

代々のオオウナギは最大で、

体長1.8m体重17kg

胴回り50cmほどに成長する。」

このようになります。

いよいよ水槽へ。

その前に目に飛び込んで来たのが、

こんな立て札です。

「運勢うなぎ登り」

いや~テンション上がりますね!

こんなお言葉で、

来訪者をお迎えくださる

ウナギ愛溢れる地元の方々に

心から感謝です!

ご対面。

左側のオオウナギは「うな子」さん。

でも、オスかも知れないというのが

のんびりしてて良いですね(笑)

うな子さんのアップ。

うなぎが30年も生きているとは、

驚きです。

そのうち「長生きうなぎ」の

ギネス更新するかもですよ!

こちらは右側のオオウナギ。

名前は、わかりませんが、

こちらも長生きしています。

この後、

水槽の裏側に建つ「うな太郎の墓」へ。

八代目うな太郎の墓。

その先に祠が見えるので、

参拝へ。

大神宮でしょうか?

こちらはお地蔵様。

全員白塗りでおめかしされ、

大切にされている感満載です。

長崎駅にて(帰路)

長崎半島の突端、樺島から

長崎駅近くのレンタカー屋さんまで

走ること1時間半、無事到着し、

お店から長崎駅までは、

車で送ってもらいました。

長崎駅で、

バジェットレンタカーさんをお見送り。

ありがとう!気をつけて!

「日本一かまぼこ屋さんが多い街」

長崎にはこんな特徴があったのか!

事実、

総務省の2021年調べでは、

かまぼこを含む水産練り製品支出金額は、

長崎市が全国一位になっていました!

ちなみに二位は笹かまぼこで有名な、

宮城県仙台市ですが、

「かまぼこ」のみなら仙台市が一位です。

やはりこれが旬の長崎駅(笑)

僕たちが帰路につくのは、特急かもめ。

新幹線のホームも見えています。

このブログを書いているのは、

9月24日なので、

今頃はここで「新幹線かもめ」が、

羽を休めていることでしょう。

ややこしいですが、

こちらは「特急かもめ」の車内。

まだ、誰も乗ってきません・・・

せっかくなので、妻のワンショットを

独占的に撮影(笑)

これも乗り納めの

いい思い出になったかな!

 

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