金峰山神社(熊本市西区)

 

金峯山の読み方は?

金峯山と書いて、

「きんぽうざん」と読むのかと

勝手に思っていましたら、

案内や道路標識には

「きんぽうざん」に混じって、

「きんぼうざん」と

濁点付きのものもあり、

どちらが本物なのか、迷ってしまいます。

いくつも見た「金峯山」の看板は、

7:3位の比率で、

「きんぽうさん」が

多いようだったのですが、

未だに解明は出来ていません。

登山道

まずは、麓の登山道の起点へ。

ハイキングコースの案内。

ここから歩いて頂上まで行くのは、

ちょっと無理かな~(笑)

でも、少しだけ歩いてみます。

鳥居から約50mの場所から

車へ戻り、

山頂付近まで車でワープ。

体力と時間に余裕があれば、

歩きたいとは思いますが、

「たら・れば」と言っている限り、

実行はしないはず(笑)

山頂へ

一方通行の山道を走り山頂へ。

山頂手前の駐車場。

金峯山山頂まで、あと300m。

お~これは、

熊本城からも見えていた

金峯山山頂のテレビ塔ですよ!

遂に来たんだな~ここに。

西側展望台の案内。

ここからは有明海を挟んで、

雲仙岳などが見えます。

霞んではいるものの、

雲仙岳など、

見たいものは見られ大満足(笑)

金峯山神社

山頂は神社で占められています(笑)

鳥居。

拝殿などの御社殿は、

現在、熊本地震からの復興中で、

まだ石段より向こうへは入れなく、

手前から参拝です。

「蔵王権現社」の案内。

江戸時代まで、金峯山神社は、

蔵王権現社という名前だったようで、

案内には、

「(前略)この山は、

その昔は飽田山とよばれていましたが、

天長九年(832)に

淳和天皇が奈良県の

金峯山蔵王権現を勧請して以来、

金峯山に改称されたと伝えられています。

その後、元弘二年(1333)

菊池武重が、河内浦から上陸した

肥前勢と戦ったとき、

当社に祈って勝利を得たため、

神が小手をかざして

味方の勢いを見給う姿を自ら

一刀三礼して刻んだのが

現在の神体であるといわれています。

(中略)

現祭神は、金山毘古・金山毘売の両神と

安閑天皇です。」

このように書かれています。

金剛蔵王大権現像。

勧請元の奈良金峯山寺

(きんぷせんじ)で、

金剛蔵王大権現を感得した

役行者(えんのぎょうじゃ)

神変大菩薩像。

拝殿から本殿へ・・・

いや、本殿の場所はまだ更地で、

これから建て替えが始まるようです。

従って、僕たちは神様ではなく、

拝殿の建物だけに

参拝していた事になりますね(汗)

御神体は別の場所に

遷座されているはずですから。

神様を敬う気持ちがあれば

まあ、いっか~(笑)

境内社

次に境内社へ。

本社右側に鎮座する

菊池武重霊社に参拝。

案内。

先程の案内にあったように、

神が小手をかざして

味方の勢いを見給う姿を自ら

一刀三礼して刻んだ人、

菊池武重公の霊社です。

金峯山龍王神。

稲荷大明神

山頂東側の展望所

先に眺めた西側からは

有明海が楽しめましたが、

反対の東側からは、

熊本市西区方面が見えています。

こちらも霞んではいるものの

熊本市街までよくわかりますね!

ズームしてみると熊本城天守も

はっきりと撮れて、

ここでまたもや、気分は高揚(笑)

そして、

先程も書きましたが、

こちらは逆に熊本城から見た

金峯山の山頂です。

たった数ヶ月の間に

双方向から眺めるとは、

なかなかレアな体験だったかも?(笑)

最後に拝殿前にてツーショット。

鼓ヶ滝

金峯山を降りながらの景色も

また格別です。

癒やされる棚田の風景。

道路脇にあるのが鼓(つづみ)ヶ滝。

滝のアップ。

滝壺まで降りる道があるのかと

ぐるぐるしたけれど、

結局はわからずじまい。

道案内はあったんだけどな~(汗)

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください