琴平駅~善通寺駅(香川県)

 

初体験

琴平駅から隣の善通寺駅まで、

所要時間は約6分。

常識で考えれば、

普通列車を使うしか考えられません。

ところが、

琴平駅停車の普通列車は

1時間に約1本・・・。

そして、その間を埋めるように来るのが、

特急列車です。

僕たちが駅に着いた時には、

普通列車が発車して、10分後、

次に来るのは特急でした。

ならば、ここは時間節約と

一生に一度しか無いかも知れない、

「隣の駅まで特急に乗る」という

体験をしてみる事に決定(笑)

還暦にして、

そんな初体験をするなんて、

ちょっと楽しいものですね。

琴平駅にて

琴平駅は新しい建物で、

近年建て替えられたのでしょう。

と書いた後に

Wikipediaで調べたら、

1936年の竣工で、

2017年に改修され

今の姿となり、

登録有形文化財に指定されています。

「レトロ」な雰囲気が満載の

素晴らしい駅舎です。

琴平駅の「駅」も「驛」と

旧字体を使っています。

セブンイレブンも同系色の茶色。

ロッカーもこだわって茶色(笑)

僕たちが乗るのは、

特急、南風14号。

値段を撮りそこねましたが、

特急券は330円。

乗車券よりも高いな(笑)

ホームもレトロ感満載。

善通寺駅へ

どんな車両が来るのか

楽しみに待っていたら、

最新型ではありませんか!

令和元年デビューの

2700系車両が入線。

窓が大きくて明るく、

開放感抜群の車内。

テーブル裏の案内。

オストメイト対応トイレも

完備されて、幅広い利用客を

受け入れてくれています。

そして、

全席コンセント付きです。

JR九州の特急では、

お目にかかった事がない、

近代装備ですね(笑)

JR四国、経営が超厳しいのに、

こんな新型車両まで投入し

顧客にサービスしてくれるとは、

感謝するとともに、

何とか利益をあげて欲しいと

切に願うばかりです。

車窓からは金比羅宮が鎮座する

象頭山(ぞうずざん)が見えています。

先頭車両から

善通寺駅入線風景を撮影。

Wikipediaによると、

「徳島県の阿波踊り・

高知県のよさこい祭りの情熱を表した

ディープレッドをベースに

吉兆の伝統配色である

「赤と金」を配する一方で、

新たに香川特産の

オリーブをイメージした

グリーンのラインを

それぞれ配色している。」

このように書かれています。

是非、JR四国に吉兆が訪れること

願っていますよ!!

保線員さんたちと共に、

南風14号をお見送り(笑)

善通寺駅前

善通寺駅からは徒歩。

善通寺駅舎。

駅前の案内板。

市民バス「空海号」。

さすが空海(弘法大師)の

生誕地だけあって、

バスの名前も空海ですね(笑)

ここからまずは、

香川県護國神社へと向かいます。

 

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