織田信長戦地本陣(愛知県新城市)

 

アクセス抜群

長篠設楽原の戦いにおいて

織田信長が本陣とした茶臼山。

ここへ行く一番の近道は、

新東名長篠設楽原下りPAから歩くこと。

簡単に言えば、信長の本陣跡横に、

パーキングエリアを作った感じでしょうか。

一般道から登ると、

かなり時間がかかりそうなので、

ホントに有り難いPAです。

長篠設楽原下りPA

長篠設楽原の馬防柵では

まだ小雨だったものが、

その後の長篠設楽原下りPAでは、

本降りとなり、

とにかくカメラのレンズが濡れまくり。

でも、あまり拭かないのが僕・・・

雨粒付きの写真(笑)

売店前のタイルは馬のデザイン。

自動販売機は信長と家康。

7台の自販機を使って描かれた

長篠合戦図屏風。

訪問者の気持ちを高める演出に拍手!

織田信長戦地本陣

パーキングの一角、

馬防柵のある場所から

信長本陣へスタート。

やはりここの馬防柵は、

「信長タイプ」です。

ちなみに設楽原で見た、

「家康タイプ」はこちら。

前後にずらして交差部分があり

ちょっと複雑な作りとなっています。

話は、信長本陣に戻ります。

整備された階段。

もうすぐ本陣。

茶臼山山頂付近の案内。

本陣跡の風景。

とにかく雨でぬかるみだらけ。

武田勝頼さんの涙雨なのか・・

実に分かりやすい内容(笑)

信長の歌碑。

「きつねなく 声もうれしくきこゆなり

松風清き 茶臼山かね」

イメージと違って

意外と優しい歌を詠んでいます。

もはや勝利を確信したか、

勝利後の歌でしょうか・・・。

歌碑の裏側。

今から120年ほど前の、

明治35年6月の建立で、

発起人の名前は、

「いろは順」と刻まれています。

嘉永二年(1849)建立の鳥居。

一般道(パーキングと反対側)

からの登頂ルートは、

稲荷神社の参道でもあります。

茶臼山稲荷神社に参拝し、

パーキングへと戻ります。

パーキングの景色を見ながら

山を降りて散策は完了。

今日のオブジェ

本陣の一角、

神社の横で見つけた

織田信長らしきオブジェ。

人形?御神体?

分からないけど参拝(笑)

 

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