三条通り(2018年奈良の旅)

 

奈良観光のメインストリート

京都と奈良は、日本を代表する古都。

どちらも似たような

街の雰囲気を想像しますが、

奈良は京都に比べていい意味、

こじんまりとした規模で、

なんだかのんびりしています。

あくまでも僕の主観ですが、

それが、とても心地良いのです。

道を楽しむ

奈良駅を出るとすぐそこは

平城京の三条大路を引き継ぐ

三条通りがあります。

そんな道の歴史をを聞いただけでも

昔の貴族になった気持ちになれます。

いや、僕は貴族の召使いかな?(笑)

奈良駅から興福寺の手前までは、

両脇に色んなお店が並んでいて、

この通りに面するお店を見ているだけで

十分楽しめるので、ここを歩く事は

本当にオススメです。

「鹿せんべい」ならぬ

「人間用おせんべい」。

手描きの黒板がいい味出しています。

フクロウカフェわたわた。

フクロウになった妻(笑)

そして、少し行くと、

人だかりが出来てます!

中谷堂。

うわ〜餅つきの実演ですよ!

みんな写真撮っています。

餅をつき終ったら即販売です。

出来立てほやほや、

こ~んなに伸びています(笑)

めっちゃ柔らかで暖かいお餅が、

130円で食べられるなんて、

最高でした!

さすが、芸能人も大勢来ています。

井上陽水や明石家さんま、その他

凄いメンバーですね。

そして、このお店の横にも

行列が出来ています。

うどん屋さんでした。

どんな味なんだろう?(笑)

そして、

お餅で満足した僕たちが

少し先で見つけたのがこの神社です。

クスノキの巨木と

春日大社の摂社である

手力雄(たじからお)神社。

階段を上り、参拝。

屋根の千木は春日神社風ですね。

この神社の向かいには

もう一つ神社があります。

采女(うねめ)神社。

案内によると

奈良時代、天皇の寵愛が

衰えたことを嘆いた

天御門の采女(女官)が

猿沢池に入水し、

この霊を慰めるために建立されたのが

采女神社の起こりとされる

入水した池を見るのは忍びないと、

一夜にして社殿が西を向き、

池に背を向けたという

神社の前にある

采女が入水した猿沢池。

確かに本殿は池に背を向けています。

謡曲「采女」の悲しい物語。

境内地には入れなかったので、

采女に敬意を表し後ろから参拝。

ここから先の三条通は

寺社だらけの道となります。

 

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