三連水車の里(福岡県朝倉市)

 

偶然は必然

下古毛(しもこも)観音堂

大クスがある事を知り、

そして、訪問したのですが、

たまたま、そこは、

朝倉市の有名な三連水車の

近くだったのです。

僕は、ひと月前ほど、

会社の復興支援バスツアーで立ち寄った

「三連水車の里あさくら」という

道の駅っぽいところで、

こんなポスターを見ていました。

僕が行った日は6月15日だったので、

「あ〜あと二日で稼働するんだ〜」

「水害から遂に復興するんだな〜!」

そんな思いで、見ていたものでした。

その日からわずか1ヶ月ほどで、

三連水車をこの目で見るなんて、

偶然なのか、必然なのか、

僕たちを導いてくれた、

下古毛観音堂の大クスに感謝ですね。

三連水車へ

下古毛観音堂から堀川用水沿いに

少し川上に行くと早速水車が見えてきます。

三連水車が有名なので、

こちらの二連水車の存在自体

ほとんど知られていません(汗)

ここからでもまだ、

下古毛観音堂の大クスが見えます。

(歩道の先の木です)

「三島の二連水車」

と名付けられた水車です。

そして、少し上流に行くと

見えて来ました、三連水車。

江戸時代の中頃、

1790年に作られたとは、

凄いことですね!

やはりこの水車の動きは

動画で見るのがいいかと撮影しました。

大迫力です。

対岸に渡ると、案内があります。

筑後川から堀川用水に水を引き、

その水を山側の高い位置にある田んぼに

水をくみ上げるために作られた水車です。

近影。

目の前だとさらに動きに圧倒されます。

川の水面よりも

かなり高い所まで

水を汲み上げているのが

良くわかりますね。

初めて見た三連水車に感動したら、

トイレに行きたくなりました(笑)

すぐ近くにある

「三連水車の里あさくら」に

ひと月振りの訪問。

妻は初めてでした。

ここの観光マップにも

二連水車の存在は、

無き者になっています…。

インパクトは三連水車でしょうが、

ここの良さというか、凄さは、

江戸時代の初期、山田堰を作り、

筑後川の水で堀川用水を作り、

そこに三基の水車で、山側にくみ上げ、

広大な灌漑面積を作ったことです。

そして、その要所要所には、

堀川用水沿いに、

川上から、水神社のクス、

恵蘇八幡宮の大クス、隠れ家の森の大クス、

そして、下古毛観音堂の大クスと

御神木があるのも「売り」だと思います。

朝倉市が、三連水車推しなのは

良くわかりますが、

僕からすると、

ここ朝倉はクスも神社も含め、

総合的に「売り」な凄い場所なんです。

こんなことを書いていたら

今度は、その案内を

書いてみたくなりました。

また朝倉に行かないといけませんね(笑)

 

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